パパの給与や小遣いはダダ下がり、でも若い世代のパパたちは株式投資や投資信託などに積極的!グローバルファイナンシャルスクール調べで明らかに

2022.06.18

パパのお小遣い平均は3万8721円、満足額まであと2万5735円。

ニッポンのパパのほとんどが、これまでも今後も小遣いは上がらず横ばい。

―――6月19日の「父の日」を前に、そんな悲しいパパの切実事情が明らかに。

全国20~60代で子どものいる既婚男性パパ1041人に小遣いと資産形成について調査したところ、冒頭のような結果に。

調べたのは、業界最多の講座数を誇る日本最大規模の金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」。

こうした悲しい結果に、ひとつの明るい兆しがみえた。それは……↓↓↓

20代・30代のパパが株式投資やつみたてNISAなどの資産運用に積極的!

家庭の資産形成について調査した結果、全年代では1位が「普通預金」、2位が「定期預金」、3位が「株式投資」の順で取り組みが多く、世代別にみても40代以上では1~3位まで同じ傾向に。

いっぽうで20代パパでは3位に「つみたてNISA」が入り、普通預金が全年代で最も低い数値となり、またその他の資産形成の数値も平均より低めの数値をみせていることから、つみたてNISAを貯金代わりの資産形成術として利用している傾向がわかった。

さらに30代パパでは「株式投資」が2位、「投資信託」が3位に入ったほか、20代と同様に「つみたてNISA」も高い数値に。

30代はパパの小遣いも比較的高い世代で、お金を使うこと、増やすことにも積極的な世代といえる。

業界最多の講座数、金融オンライン「グローバルファイナンシャルスクール」

資産形成の教育の浸透をめざす、金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(GFS)は、投資商品の販売などは一切なく、業界最多の講座数を誇り、1年で3倍の生徒数に伸長。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産運用設計業務)の市川雄一郎校長は、1969年生まれ。グロービス経営大学院修了(MBA/経営学修士)。日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。日本FP協会会員。日本FP学会会員。

ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、金融機関の職員や顧客に対する講義や講演も行っている。

公式サイト:https://gfs-official.com/
体験版講座:https://toushi-up.com/