健康長寿の巨匠 白澤卓二 監修「LEOC Dr.’s Kitchen」メニューが高級老人ホームで人気の理由、社員食堂 介護施設などへ広がるLEOC レオック の“プロ定食”

2022.08.12

この画像を見ただけでは、どこにでもあるような定食と思うかもしれない。

でもこれが、アンチエイジング・健康長寿のエキスパートでお茶の水健康長寿クリニック 白澤卓二 院長と、ONODERA GROUP エグゼクティブシェフ 杉浦仁志、LEOC(レオック)の調理師・栄養士が協働した監修メニューだと知ったら、誰でも食べてみたくなるはず。

―――これ、全国2700か所以上の社員食堂・病院・介護施設・保育園・アスリート施設など、あらゆる年代のニーズに日常食で応える、レオックがつくる「LEOC Dr.’s Kitchen」(レオック ドクターズキッチン)メニュー。

「LEOC Dr.’s Kitchen」(レオック ドクターズキッチン)の注目度

お茶の水健康長寿クリニック 白澤卓二 院長と、ONODERA GROUPエグゼクティブシェフ 杉浦仁志、レオック調理師・栄養士が協働監修したメニュー「LEOC Dr.’s Kitchen」(レオック ドクターズキッチン)の最大のポイントは、次の6つにある。

◆添加物を多く含む超加工品の使用を避ける

◆フィトケミカルを多く含むレインボーフーズ(七色の野菜)を積極的に摂取する

◆良質なタンパク質をバランスよく取り入れる

◆過剰摂取しがちなオメガ6を含む油脂類を控えめに

◆水溶性・不溶性食物繊維をバランスよく摂取する

◆高血糖になる食材を控えめに

健康に特化したスペシャルなメニューで、いまハイクラスの有料老人ホームや介護施設などから注目を集める「LEOC Dr.’s Kitchen」(レオック ドクターズキッチン)メニューは、なにが違うか、どんな人たちが食し満足しているか。

レオック ドクターズキッチンの健康食メニューを導入している高級老人ホーム「クレールレジデンス横浜十日市場」に行って、利用者の声を聞いてみた。

「健康志向の高齢者が多く住む高級老人ホームにマッチしたメニュー」

高級老人ホーム クレールレジデンス横浜十日市場 では、「健康志向の高齢者が多く住む高級老人ホームにマッチしたメニュー」ということで、レオック ドクターズキッチンを導入。

同施設を運営する東急イーライフデザイン 和田尚幸チーフは、「レオック ドクターズキッチンを選ぶ入居者は、そのメニュー表とスペックをちゃんと読んで、メニューのメリットをしっかり把握して食べています」という。

「食べやすいメニューが多く、斬新なメニューというより、シンプルでベーシックで、健康にいい。栄養バランスがしっかり整っている。そういうメリットで入居者はレオック ドクターズキッチンの日替わりメニューを選んでいますね」

「実際に体質が変わったなって実感しています」「プロの味がしましたね」

この日の日替わりレオック ドクターズキッチンメニューは、主菜が「すりおろし林檎の白澤風生姜焼き」、副菜1が「若布(ワカメ)とトマトの中華和え」、副菜2が「フルーツ」、主食が玄米ご飯、汁物が味噌汁。

1食(御膳)のエネルギーは約522kcalで、りんご(リンゴポリフェノール)には、中性脂肪や内臓脂肪の蓄積を防ぐ効果があり、肥満の予防・改善にいいといわれている。また、海藻類(水溶性食物繊維)が腸内の老廃物や余分な糖・コレステロールの排泄を促してくれる。

また、この時期起こりやすい熱中症の対策として、脱水症状を改善するためには水分とミネラルが必要ということで、トマトやワカメに含まれるナトリウム・カリウムなどのミネラルがそれを補給してくれるという。

高級老人ホーム クレールレジデンス横浜十日市場の入居者で、レオック ドクターズキッチンメニューを積極的に選んでいる女性2人(画像)は、「実際に体質が変わったなって実感しています。健康的な食事を心がけてもなかなか自分だけでは実現できませんものね」「栄養バランスが良くて、おいしくて、メニューをみるのが楽しみです。つい先日、別メニューをいただいたときは、とってもプロの味がしましたね。おいしかったです」と。

綿密なヒアリング、その施設と志向にマッチした栄養価・献立表を開発

アンチエイジング・健康長寿のエキスパートで、レオック ドクターズキッチン メニューを監修した白澤卓二先生は、「より多くの人たちの健康維持や疾病予防のためには、機能性医学が机上の理論としてだけでなく、現場の知恵として言語化され、しっかりと実践されることが必要です」と伝え、こう続ける。

「その意味で、今回、LEOC(レオック)の協力をいただき、理論から実践への一歩前進を踏み出すことができたのは、とてもよろこばしいことです。ぜひ多くの事業所で実践していただき、長期的な視野で健康長寿という結果を出していっていただきたいと思います」

――― レオックは今後、社員食堂・介護施設に向けて、この「LEOC Dr.’s Kitchen」(レオック ドクターズキッチン)を幅広く提供していく考え。

各施設との綿密なヒアリングのうえ、その施設と志向にマッチした栄養価・献立表を開発し、オーダーメイドで展開していくという。

◆LEOC(レオック)
https://www.leoc-j.com/