博多総合車両所で「新幹線ふれあいデー」3年ぶりの開催へ 抽選で8000名を募集

2022.08.26

JR西日本は3年ぶりとなる博多総合車両所一般公開イベント「新幹線ふれあいデー」を開催します。開催日は2022年10月23日(日)。

主なイベント内容としては、新幹線運転台の見学や車内放送体験、ミニ新幹線の乗車体験、新幹線綱引き大会などを予定するほか、新幹線ジャッキアップなど検修作業現場の公開も。また新旧人気車両の展示として、「0系」「WIN350」(高速試験車両)のほか、ドクターイエローやN700SのH編成を並べます。

コロナ禍における開催ということで、事前申し込みや抽選・時差入場などによる来場制限を設けます。JR西日本は同社ホームページの「鉄道ファンコーナー」>「イベント情報(車両見学情報など)」にて、9月1日~9月19日まで専用応募ページを設置し、来場申込を受け付けます。募集人数は8,000人で、応募多数の場合は抽選となります。入場料は無料です。

また、「新幹線ふれあいデー」に参加できる旅行プランも発売します。京阪神発の旅行商品「500系ハローキティ貸切新幹線で行く新幹線ふれいあデー」は、日本旅行から9月16日(金)発売。岡山・広島・山口地区発の旅行商品は阪急交通社と読売旅行から9月2日(金)に発売します。

(画像:JR西日本)


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