東海道新幹線「ひかり」停車駅にも個室型ワークスペース ビジネス環境整備さらに拡充

2022.08.27

EXPRESS WORK-Booth(画像:JR東海)

東海道新幹線の停車駅や車内におけるビジネス環境整備が進み、個室型ワークスペース「EXPRESS WORK-Booth」が新たに品川駅・新横浜駅・三島駅・静岡駅・浜松駅・豊橋駅の6駅に2台ずつ設置されることになりました。東京駅や名古屋駅では設置台数を1台ずつ増やし、計3台に。

JR東海によれば、「EXPRESS WORK-Booth」は昨年12月の営業開始後、順調に利用が増加しており、この度の新設・増設は好評に応えてのものということです。「のぞみ」停車駅だけでなく「ひかり」停車駅にも設置することで、乗車の直前までWeb会議やテレワークができるなど、出張により便利な環境を整えます。

設置予定時期は東京駅・豊橋駅・名古屋駅が2022年9月、静岡駅・浜松駅は10月、品川駅・新横浜駅・三島駅は11月。また、新設・増設にともない、無料お試しクーポン配布(2022年10月~11月)などのキャンペーンを実施します。


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