「じゃあ弁慶になる?」

「でも武器めっちゃ多いよな」

「でもそこはーっアコムがあるっしょーっ!」

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―――これ、鈴木伸之、かまいたち 濱家隆一 山内健司 がサムライの姿で「今しかできないことを。」をコンセプトに大暴れする、アコム侍ビッグ3CMの最新作『3B職業』篇。

しかもここに、なんとクセスゴ新キャラ EXILE 松本利夫 が登場!

松本利夫は、モテる「3B職業」を語るバーテンダー役。一般的に現代の 3B といえば「バーテンダー」「美容師」「バンドマン」なのに、安土桃山時代のモテる 3B は、「琵琶法師」「弁慶」と、クセのある職業が!

―――どんなオチになるか、アコムはなにを伝えたいか……気になる人は、動画と公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
https://www.acom.co.jp/samuraibig3/

鈴木伸之 濱家隆一 山内健司 松本利夫 にこんなこと聞いてみた! ロングインタビュー

―――今回の撮影を終えていかがでしたか。

濱家隆一:毎回そうなんですけど、セットの作り込みとか雰囲気がすごいなと思いましたし、やってて楽しかったです。後やっぱりマツさんのバー テンダー感がすごい出てました。(笑)

松本利夫:僕はずっとみていたCMの空間の中で、自分が存在しているのが面白おかしく感じていたんですけど、こういうチョンマゲスタイルは シュールで面白いなと思いながらも、本当に楽しい撮影をさせていただきました!

鈴木伸之:去年2022年に引き続き、今年の2023年も「今しかできないことを。」をテーマに撮影させていただけて楽しかったです!

山内健司:いつもこの服なんですけど、今日一番最初の時に弁慶の格好して、「あ、俺今日弁慶させてもらえるんや、この格好ええなー」と 思ってたら全員弁慶だったんですね(笑)。俺だけじゃないんだって、びっくりしました。(一同笑)

―――今回松本利夫さんがバーテンダー役に選ばれましたが、撮影を終えてみていかがでしたか?

濱家隆一:やっぱり厚みが増すなと、全然(過去出演の)こがけんさんじゃなくてよかったなと思いました。(笑)

鈴木伸之:そうですね、マツさんとはもう10代の時からずっとお世話になっているので共演させてもらえるのは嬉しいですし、年々マツさんが優しくなってるイメージがあります。昔はもう少し強いイメージがあったんですけど、今すごく優しくなられている印象があります。

山内健司:そうですね、撮影の合間に鈴木さんとマツさんがLDH(所属事務所)の話しているのがチラッと聞こえるだけでテンション 上がるので、こがけんさんに無いものをやっぱりたくさん持ってるなと思ってます。二度とこがけんさんが戻ってこれないように、我々も頑 張らないといけないですね。(一同笑)

濱家隆一:もうアコムのCMでこがけんさんと会えないのは寂しいですね〜。

なんでそんなボクシングの会見みたいなの?

―――今回のCMはモテる3B職業とのことでしたが、今の職業をしていて、男女問わずモテたな~!と思った瞬間・エピソード を教えてください。

濱家隆一:えー。結構モテます。(笑)やっぱり地元に帰った時にみんながヒーロー扱いしてくれるのでそれが一番気持ちいですかね。 地元じゃ負け知らずです。

松本利夫:そうですね。僕は子供のころから、クラスで一番モテるやつの隣にいるっている役柄だったので、(今)グループに所属させて いただいてるのも、常にモテる人の隣にいるっていう…。その才能だけは昔からあるなっていう風に思ってるんで、現役時代はモテる 方々の隣にずっといたんで、その(同じ)気分を味ってました。

鈴木伸之:僕はモテた…とはちょっと違うかもしれないですけど、ワンクールのドラマに出てインスタグラムのフォロワーが30万人増えた ことがあって。(一同驚きの声)3ヶ月で…。その時はちょっとびっくりしましたね。

山内健司:まあ俺は芸人やっててもやってなくてもどっちにしろモテてたと思うわ。あんま関係ないわ。

濱家隆一:「俺は」って言い方すんなお前。(笑) なんでそんなボクシングの会見みたいなの。ビッグマウス叩いて。(一同笑)

―――もし今の仕事をしていなかったら、やりたい・かっこいいと思う職業を教えてください。

濱家隆一:はい、歌手!やっぱりホンマかっこいいんで。憧れますね。

松本利夫:歌手。(一同笑) でもぶっちゃけ、昔高校生の時にバーテンダーになりたくて、 めちゃくちゃバーに履歴書を出しに行った思い出ありま すね。

鈴木伸之:僕はちっちゃい頃からずっと野球やってたので、プロ野球選手になってみたかったですねー。

山内健司:俺は芸人や。芸人しか考えられへん。関係あれへん。芸人や。 (一同笑)

―――鈴木さんと松本さんは事務所の先輩後輩の関係かと思いますが、今回TVCM初共演ということで、それぞれの印象などを教えてください。

松本利夫:いやーノブはいっしょに舞台やったのが10年くらい前かな?もう年々かっこよくなってますし、箔がついてるんで、話すと昔の空気感はいっしょなんですけど、立派になったな!っていう感じですね。

鈴木伸之:そうですねー。感慨深いなというところがありまして 、本当に10代の頃からご飯よく誘っていただいたり、それこそ舞台で共演させてもらっ たり、ドラマで共演させてもらったり…。そんなに頻度が多くはお会いしてないんですけども、その都度(会うたびに)時の速さを感じるね、っていう話をしてくださったり、(そういう思い出)一個一個が大切ですね。

松本利夫:楽屋開けるといっつも弁当食ってたよね。(一同笑)

鈴木伸之:(笑)めちゃめちゃご飯食べてましたね。一食3合食べてたんで(笑)

会ったことないHIROさんいじんなよ。(笑)なんも思えへんわお前に…。

―――今回、CMの演出で鈴木伸之さんが琵琶法師や弁慶に扮していましたが、実際に見てみて感想をお願いします。

濱家隆一:弁慶って、あの格好で戦ってたってことですよね? なんかだいぶ戦いにおいて大事そうな耳。聴覚を遮断して戦ってたんだな…という印象です。(笑)

松本利夫:今日このスタジオ入った時に、ノブが楽屋挨拶しに来てくれたんですけど、その格好がすでに弁慶だったのでその画がシュールだっ たのと、この大きなスタジオに入った時は弁慶がもう2人いたっていう・・・。(笑)次々と弁慶が出てくるっていう画が面白かったなという印象です。

鈴木伸之:僕は琵琶法師と美容師に扮装させてもらったんですけども、(CM設定上)時代も遡った美容師、琵琶法師の役柄だったので、 ハサミとかも昔ながらのサビついた感じで一個一個のアイテムが古くてそれがちょっと面白かったなと思うのと、なかなか琵琶法師の格好することももうないんじゃないかなと思ってすごくありがたい経験だったなと思います。

山内健司:シルエットが時代全然違うのにかっこいいなと思えて、武器狩りの感じ(シルエット)、あれなんか買い取りとかできないかな…という感じです。

濱家隆一:めっちゃ気に入ってるやん。(笑)

―――職業といえば、4月から新生活が始まる方も多いかと思います。新生活を送る方々へメッセージはありますか?

濱家隆一:中々一年の間で気持ちが区切れるところって無いんで、まあこの4月気持ち新たに明るい未来へ向かっていって欲しいなと思います。

松本利夫:そうですね。出会いと別れの時期なのかなーとも思いますし、心機一転みたいな感じで、なんか新しいことにチャレンジする時期でもある かなと思うので、そこは一歩踏み出す勇気を持って頑張って欲しいですね。

鈴木伸之:ひとつの区切りですし、そしてスタートの時期だと思うので、本当に(テーマである)「今しかできないこと」じゃ無いですけど、本当 に今自分がしたいことを追い求めていって欲しいなと思います。

山内健司:そうですね。初めて新生活で一人暮らしをする人も多いと思うんで、きっとソファを買うと思うんですけど、オットマン(足乗せ用ソ ファ)は一回考えた方がいいと思います。(一同笑)一回考えてから買った方がいいかも。

―――今回のCMの見どころについて

濱家隆一:鈴木さんと我々かまいたちでなんかこうアコム さんのCMの雰囲気ってのがだんだん作れてきたかなと思うんですけど、そこに マツさんが入っていただいて、新しい一面も見れましたので世界観、雰囲気を楽しんでもらえたらなと思います。

松本利夫:ずっと観させていただいてたCMだったので、その中に自分も参加させていただいて、まあむしろ自分が一番ワクワクしてこのCM観るだろうなと思ってます。ただ妻には、CM出ること一言も言ってないので、CM流れた時に知るというワクワク感もあります。(笑)

鈴木伸之:侍ビッグ3×マツさんということで、どんな化学反応が起きるCMになってるのか、すごく楽しみに観てもらいたいなと思います。

山内健司:今回もすごい面白いCMに仕上がって、僕も実はこのCM出させてもらうっていうのまだHIROさんに言ってないので、これ観て「あっ!」ってなると思います。

濱家隆一:会ったことないHIROさんいじんなよ。(笑)なんも思えへんわお前に…。
 
 
―――アコムは「経験は、人生をおもしろくする。」と考え、それは今も昔も変わらない、普遍的なもの。

CMスローガンとして「今しかできないことを。」を掲げ、誰もが知っている歴史上の偉人にスポットを当てたCMを企画。

信長や秀吉、家康も、現代人と同じく、毎日を無我夢中で突っ走り、そのときどきの「今しかできないこと」に挑戦したり、楽しんだりしていたのではないか。

一見、無駄だと思えるような経験も、きっといつか大きな財産になるということを、同CMで伝えたい。アコムは、現代人にとっての「今しかできないこと」を、全力で応援していくという。