京王線やJR線、小田急線ののりばを結ぶ新宿駅西口広場、渋谷駅ハチ公口などに、チコちゃんが出現してるぞ!

これ、実はマスクを外す機会も増え、もとどおりの日常に近づきつつあるいっぽうで、日々の生活に不安を感じる人などに向けた、「免疫ケア」を伝える駅ナカ・駅チカメッセージ。

(photo by キリン)

キリンHD、官民連携で「げんきな免疫プロジェクト」を始動

ADVERTISEMENT

キリンホールディングスは、自分自身の体調を守るために重要な「免疫ケア」の啓発活動「げんきな免疫プロジェクト」を官民連携の啓発プロジェクトとして、5月8日に始動。

この「げんきな免疫プロジェクト」は、NHK「チコちゃん」が、免疫ケアのテーマカラーである水色の衣装となって応援するほか、キリンや森永製菓、大正製薬など、全13社が取り組みを推進。

子どもから大人まで一人ひとりが「免疫ケア」で健康に過ごせる毎日の実現を目指し、全国の小学校における「免疫ケア」授業や、薬局でのリーフレット配布、参画企業や協力自治体と連携した活動などに取り組んでいく。

また、住⺠の健康につながる啓発活動をともに推進することを⽬指す協⼒⾃治体として、神奈川県や⼤阪府スマートシティ戦略部とも連携するなど、⾃治体の健康づくりもサポートしていく。

キリンや森永製菓、大正製薬など、全13社が取り組みを推進

参画企業(五十音順)は、アイム/オリヒロプランデュ/カンロ/キリンホールディングス/キリンビバレッジ/小岩井乳業/第一三共ヘルスケア/大正製薬/ティップネス/常盤薬品工業/日本薬健/ファンケル/森永製菓。協力自治体は、神奈川県/⼤阪府スマートシティ戦略部。

このプロジェクト発足にあわせ、「なんで?免疫ケア」というキーワードと、「チコちゃん」をフックに「免疫ケア」の重要性を発信するため、5月8日から、こうして渋谷と新宿にて屋外広告を展開したというわけ。

全国の小学校で「免疫ケア」を啓発する授業を展開

さらに5月8日からは、全国の小学校で「免疫ケア」を啓発する授業を展開。

その後も、薬局でのリーフレット配布を通じた免疫の啓発活動、運動を通じた「免疫ケア」のプログラムの開発・発信、参画企業や協力自治体と連携した活動などを順次展開していくから、気になる人は、公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
https://www.genkimeneki.jp/

「プラズマ乳酸菌」シリーズが販売好調な理由

キリンホールディングスは、独自素材「プラズマ乳酸菌」シリーズの国内外関連事業における今年1〜3月の販売金額が、前年比約2割増に。

好調の理由は、「健康管理意識の継続」「プラズマ乳酸菌機能への関心の高まり」があげられる。

◆健康管理意識の継続―――

2022年11月実施の行動・意識調査によると、外出意向が高い人は55.8%、低い人は6.1%。外出意向の高い人は、行きたい場所・イベントが明確であるいっぽう、行き先の人の多さに対して不安を感じていた。

◆プラズマ乳酸菌の機能に対する関心の高まり―――

キリンは、自社商品のみならず、パートナー企業とのコラボレーションにより、飲料、⻘汁、飴、ゼリーなどさまざまなカテゴリー、「プラズマ乳酸菌」を使用した免疫機能の機能性表示商品を合計45商品を販売。

手軽に商品を手に取れる環境を創り、免疫ケアの重要性をTVCMや店頭POP、さまざまな生活シーンに合わせて発信した結果、「プラズマ乳酸菌」の機能についての認知率は、2023年1月時点で、前年同月比3.2ポイント増。調査開始以降、過去最高数値に。

新発売の免疫ケア商品「プラズマスポーツ」「世界のKitchen」に注目

◆キリン プラズマスポーツ

「プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma) 」1,000億個を配合。乾いた体にすっと浸みわたる、さわやかなシトラスミックス味。

⻘をベースとしたデザインでスポーツドリンクらしい爽やかさを表現しながら、金の帯で機能性表示食品としての機能感・信頼感が伝わるデザインに仕上げている。

◆キリン 世界のKitchenから ソルティライチプラス

「プラズマ乳酸菌」1,000億個を配合。ソルティライチのおいしさを生かしながら、甘さを控えてゴクゴク飲める味わい。

ソルティライチ本体が持つ素材感・おいしさのデザインイメージを踏襲しながら、「免疫ケア」が分かりやすく伝わるデザインに仕上げている。