「国産食材を買って食べて応援して、SDGs貢献につなげていきたい」

「日本の食はその6割を輸入に頼っています。国消国産は、いま日本が直面している課題だと思っています」

「いまではスーパーで国産食材を積極的に選ぶようになり、意識の変化を感じています。若い世代の人たちにも、これからも国消国産を広く伝えていきたいと思います」

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―――そう語るのは、乃木坂46 のメンバーたち。

JAグループ(全国農業協同組合中央会 JA全中)の「国消国産」推進に向けて、タッグを組む 乃木坂46 が、また新たなCMでこの国消国産を発信。

9月27日は、都内で新CM発表会が開かれ、乃木坂46 梅澤美波・遠藤さくら・田村真佑、JA全中 山野徹 代表理事会長らが登壇し、あらためて国消国産の推進にむけてメッセージを伝えた。

まずは新CM「乃木坂46は農家の皆さんを応援します」をチェック

JAグループが推進する国消国産は、「私たちの国で消費する食べものは、できるだけこの国で生産する」という考え方。

そこには、こんな切実な事情と変革の思いがある↓↓↓

6割輸入、農家減少、円安、原材料高騰……国消国産で打破

「現在の日本の食料自給率はカロリーベースで38%。約6割を輸入に頼っています。農家の減少や高齢化などにより、食料を生産する力が弱まっています。

さらに、激変する世界情勢や円安などにより、農業生産に必要な資材の価格は、約3年前と比べて約1.5倍に高騰しています。

いっぽうで、現在の世界人口は約79億人ですが、2050年には97億人まで増加するといわれています。

もっと日本の農家が少なくなり、海外からの輸入も制限されてしまったら……私たちが食べるものはなくなってしまうかもしれません。

JAグループは「私たちの国で生産した食べものを、この国で消費する」だけでは現状を変えられないと考え、「私たちの『国』で『消』費する食べものは、できるだけこの『国』で生『産』する」という考え方である『国消国産』を提起しています」

(JAグループ)

梅澤 遠藤 田村、新CM撮影を振り返って

梅澤「3年連続で果物推しの梅澤です。現場では毎回フレッシュなフルーツに囲まれながら撮影できて、素敵な環境でCM撮影できたことをうれしく思っています」

遠藤「お米推しの遠藤です。CM撮影時には、炊きたてのお米をいただいて、そのごはんの粒が立っていて、とってもおいしかったです。秋はみたらし団子もお米推しとしてはおすすめです」

田村「お花推しの田村です。撮影時から、お花の美しさに癒やされました。そして香りもよく、いい香りのなかで撮影が楽しめました。贈り物としてのお花の魅力も伝えていきたいです」

梅澤「衣装はこのまま畑に行けるようなかわいさですね。乃木坂46カラーの紫とJA全中の緑も相まって、ファンから「可愛らしいね」との声もいただきました。この衣装でプロジェクトをもっと進めていきます!」

川柳「おいしいが 追い風になる 〇〇〇〇」 〇にはどんな言葉が入る?

そして、新CM発表会では、乃木坂46 梅澤美波・遠藤さくら・田村真佑が、メンバーが特別審査員を務める「私たちの国消国産川柳コンテスト」にちなみ、川柳作家になった気持ちで「国消国産川柳穴埋めクイズ」に挑戦。

梅澤「私は『自給率』。いち消費者として考えたときに、国産食材のおいしさが自給率につながるんじゃないかと」

遠藤「私は『生産者』。私たちが『国産はおいしい』って言えば、生産者さんにも応援したい気持ちが伝わるんじゃないかと」

田村「私は『自給率』(正解)です。川柳を詠んでくれた人が、そう教えてくれてそうな気がしまして」

川柳「我が家では 国産食べて 〇〇〇〇」 〇にはどんな言葉が入る?

梅澤「私は『感謝の心』を選びました。直感でこれだ!って思ったんで。普段から食材をいただくときに感謝の心になります。農家や生産者の人たちにも、感謝の気持ちを込めてこれを選びました」

遠藤「私は『SDGs』(正解)。SDGs っていう言葉は、いまはさまざまなところで聞きますし、家族全員で国産食材を食べて、SDGsに貢献したいという気持ちで選びました」

田村「私は『感謝の心』。これは私の気持ちでもあります。生産者への感謝の心を伝えたいと思って、私の気持ちも込めて」

梅澤「若い世代にも国消国産を広く伝えていきたい」

JAグループの国消国産推進にむけて、応援し続けていく乃木坂46。最後に梅澤美波・遠藤さくら・田村真佑は、国消国産への考えについて、こうメッセージを伝えた。

梅澤「日本の食はその6割を輸入に頼っています。国消国産を学生時代から勉強してきて、いま日本が直面している課題だと思っています。学ぶことも多く、いまではスーパーで国産食材を積極的に選ぶようになり、意識の変化を感じています。若い世代の人たちにも、これからも国消国産を広く伝えていきたいと思います」

遠藤「私は全国の農畜産物が当たる『JA全中直売キャンペーン』もお手伝いしています。多くの生産者が参加していますので、皆さんも気軽に参加してほしいと思います」

田村「JA全中さんのお仕事をきっかけに、世の中のお野菜や果物をつくる原材料費が上がってるのに、そのお野菜や果物の値段が上がってないことも知りました。これからも、国産食材を買って食べて応援して、SDGs貢献につなげていきたいと思います」

◆JA全中 国産国消
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―――遠藤さくらがそうアナウンスする、豪華プレゼントが1万人以上に当たる「実りの秋!国消国産JA直売所キャンペーン」は、10月1日から11月30日までだから、気になる人は公式サイトをチェックしてトライみて↓↓↓
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「未だ収束が見通せないウクライナ情勢や、円安の影響、また、今般の台風や大雨など、頻発する自然災害などにより、毎日の食卓や、それを支える農業を取り巻く環境は大変厳しい状況にあります。

JAグループでは、消費者の皆さまに「食」を生み出す農業の実態や課題などについてご理解をいただくため、私たちの国で消費する食べ物は、できるだけこの国で生産するという「国消国産」の考え方を発信しています。

「国消国産」の考え方は、私たち生産者だけでなく、消費者の皆さまにとっても、日本の「食」と「農」を未来につなぐ、大切な取り組みだと考えております」(JA全中 山野徹 代表理事会長)