木々の呼吸音が聞こえる様な【駅ぶら】06京王電鉄216 高尾線06
※2023年10月撮影
トップ画像は「片倉城跡公園」の「住吉神社」参道。
神社には、すごい石段を登ります。膝痛などと言ってられません。多摩丘陵からず~っと坂と石段の連続なので些か馴れてきた気もしています。(笑)
※2023年10月撮影
石段の脇に「住吉神社」の案内と「住吉沼」の表示。
※2023年10月撮影
休み休み石段を登りました。キッチリ50段ありました。手すりがあると安心です。
※2023年10月撮影
さらに緩い上りが続きます。
※2023年10月撮影
木々の呼吸が聞こえそうな気持ちの良い散歩です。
※2023年10月撮影
木々の間から下界が見えました。人間の眼はとても高性能なので黄色いラインに囲まれた地上が見えますが、コンデジはマニュアルにしたり色々と手順が必要です。
※2023年10月撮影
望遠レンズで地上が写りました。「彫刻広場」のベンチに座っている人が見えます。かなりの高さに登ってきた様です。
※2023年10月撮影
神社への石段がありました。
※2023年10月撮影
最後の石段です。鳥居が見えます。
※2023年10月撮影
背後に右は「国道16号」左は「住吉沼」の案内。
※2023年10月撮影
少し右に進んで神社の石段。左に神楽殿が見えています。
※2023年10月撮影
次回は「住吉神社」に参拝します。
(写真・文/住田至朗)
※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。
※参照資料
・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)
・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他
下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました
・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)
・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)