多くの国内企業が DX推進を重要な課題としてとらえ、取り組みに迫られているなか、グローバル企業と比較するとその取り組みはまだ十分とはいえない。

総務省の調査では、約41%の企業が「DX・IT人材が不足している」と回答し、社内に DX を推進できる人材が不足しているという。

さらに2030年には、IT人材が最大79万人不足する見込みで、この点において事業推進と DX の知見をもつ人が転職を考える絶好の機会ともいえる。

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テクノロジーの進化が絶え間ないいま、DXコンサルタントの需要は今後一層高まることが予想され、キャリアチェンジを志向する人たちが増加傾向にある。

―――企業理念「人が活きる、人を活かす。」を軸に、あらゆる企業や組織の「課題解決と価値創造のパートナー」として、正社員採用、フリーコンサル、スポットコンサルなどを複合的にサービス展開するアクシスコンサルティングは、コンサルティング業界における転職支援を20年以上にわたって展開。

アフターコロナに移行し転職活動も活気を取り戻しつつあるいま、コンサルティング業界への転職を考えるビジネスパーソンを、よりサポートしたいという想いから、業界注目のトピックスやトレンド予想をここで解説する。

「DX推進」にコンサルタントを採用する有用性、必要なスキルとは

DX には多岐にわたる取り組みがあり、基本的な説明から始まり、計画と方針の策定、各種計画の実行、そしてデジタル人材の育成などが含まれている。

しかし、企業内でこれらのスキルを持つ人材が不足しており、DX推進に課題が生じている。

この課題に対処するために、DXに特化したコンサルティングファームの活用が増えている。

DXコンサルタントは、異なる業界や企業でのDXプロジェクトの実行経験を持ち、戦略策定から実装までのすべての段階で組織に貢献。

既存の人材を活用するよりも失敗リスクを最小限に抑え、迅速な進展を実現できる。

また、客観的な視点から新しいアイデアやアプローチを導入する役割も果たす。

DXコンサルタントに求められるのは、ITに関する基礎知識、最先端のデジタル技術に関する知識、コンサルティングスキル、事業企画能力の4つに分類できる。

まず、ITに関する基礎知識が不可欠であり、ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークなどの知識や、システム開発プロセスについての理解が必要。

次に、AI、IoT、MR、センシング、5Gなど、最先端のデジタル技術についての洞察が必要。

また、コンサルタントとしての基本的なスキル、コミュニケーション、論理的思考、経営に関する知識なども必要です。さらに、事業企画に関する知識が必要であり、客観的な視点からのアイデア創出と実行能力が求められる。

―――最後に、“DXコンサルティングとITコンサルティング”の違いを紹介。

IT化は情報技術を用いて業務プロセスを効率化することであり、DX化はITを含むデジタル技術を用いてビジネスモデルやサービス、顧客体験を変革するだけでなく、業務プロセスや組織文化にも影響を与え、新しい価値を生み出すこと。

DXを推進できる人、つまりビジネスプロセスを変革できる人材は、IT導入スキルを持った人以上に不足している。

DXコンサルが扱う案件は必ず “IT×新規事業” の2要素を含んでいる。

DX推進のアプローチは顧客中心主義に焦点を当て、革新的な顧客体験を提供するために、ロジカルシンキングに加え、デザインシンキングの考え方が求められる。

―――さらにコンサルティングファームへの転職の詳細を知りたい人は、公式サイトをチェック↓↓↓
https://www.axc.ne.jp/jobchange_knowhow/consul/

アクシスコンサルティングの強み

1.創業20年で10,000人以上の現役コンサルタントを支援

創業から20年間、今までに10,000人以上の現役コンサルタントを含む、約85,000名の転職志望者のキャリアを支援してきた。キャリアコンサルタントは、コンサルティング業界やIT業界の出身者などで構成され、「コンサルタントになりたい」「コンサルタントとしてさらに活躍したい」「コンサルタントを卒業したい」すべてのキャリアパスを熟知している。また、コンサルタントを経由するつもりはないものの、キャリアアップを目指している人むけの支援も行っている。

2.平均の支援期間は3年。“生涯のキャリアパートナー”を目指して

日本ではいまだに一度きりの関係で終わる転職エージェントが多いなか、同社は”生涯のキャリアパートナー”を信念に、転職のその次までをスコープに入れたキャリアパスを提案。同社の平均転職支援期間は3年。本人のキャリアプランに照らし合わせ「いまは転職する時期ではない」と判断した場合は、無理に転職を進めることはない。実際に登録した人からも「転職は手段の一つというスタンスで面談できたため、本音で会話ができた」「応募保留にしていた企業が複数あったが、本日の面談を受けて応募を考えるに至った」などの声が届いている。

3.パートナーやCEOとの定期的な情報交換会を開催

大手外資系コンサルティングファームのシニアコンサルタント以上の入社実績数が全エージェントで最上位のケースも多く、Big4などの大手ファームから、新進気鋭のベンチャーファームまで数多くの企業から高い信頼を集めている。さらに、大手ベンチャーや老舗の日系企業からも“コンサルタントの転職支援に強い”ことを認識され、コンサルタントのケイパビリティを生かせるポストコンサル求人も独自に多数依頼がある。同社へ独自に依頼された未公開求人も多く(未公開求人は全体の77%)、各ファームから新組織立ち上げなどの事前情報が入り、ファームのパートナーや事業会社のマネージャー~CEOクラスと定期的に情報交換会を開催している。

4.転職と併せ「独立」も支援

転職に限ったキャリア支援だけではなく、独立支援やフリーランスへの案件紹介も。アクシスコンサルティングが過去にキャリアを支援したマネジメント層から直接依頼されるのが特徴で、ファームに在籍している状態から中長期的に独立を検討しているという状態からでも支援可能。また、逆にフリーランスから正社員に戻るという選択肢も提供できる。

5.独自取材や内部情報にもとづいた情報を定期的に配信

面談でよくある質問や悩みをとりまとめ、WEBコラムを通じてキャリアに関する情報を定期的に発信。コンサルティングファームの現役パートナー・ディレクタークラスや、実際に転職された方の生の声を情報源として、客観的に情報をまとめている。戦略ファームや総合ファームのマネージャークラスからは「アクシスコンサルティングのコラムは、業界の裏側や、コンサルキャリアの本音を捉えていて参考になる」「業界理解を深める研修教材としてアクシスコンサルティングのコラムを活用している」などの反響がある。

◆アクシスコンサルティング
https://axc-g.co.jp/