※2023年12月撮影

トップ画像は「多摩永山情報教育センター」入口の横、マップではここに神社があるのです。

わ!

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何とビルディングの下に鳥居がありました。

※2023年12月撮影

「永山神社」です。

※2023年12月撮影

神様にご挨拶します。

※2023年12月撮影

木札には以下の様に記されています。

「永山神社は、

国民の氏神である

伊勢神宮の天照大御神

地元の氏神である

諏訪大社の建御名方命(たけみなかたのみこと)

政治・学門・産業・開運の祖神である

「知恵の神」として知られる

秩父神社の八意思意兼命(やごころおもいかねのみこと)

の三体を合祀してあります。

神社の構成は

向拝造りの社殿に

伊勢鳥居を配してあり

建立の地にちなんで

永山神社と命名されました。

昭和63年6月17日 建立」

1988年(昭和63年)、ということは「多摩永山情報教育センター」の竣工が1988年(昭和63年)11月なのでこの施設の神社として建立されたと考えてよさそうですね。

「多摩永山情報教育センター」を出て東に歩き交差点に来ました。右上が「諏訪北公園」に渡る「諏訪北橋」です。

※2023年12月撮影

南に行けば「諏訪北公園」の正面ゲートがあるはずなので行ってみます。

※2023年12月撮影

ゲートが見えて来ました。

※2023年12月撮影

こちらも閉鎖されていました。

※2023年12月撮影

掲示によれば公園全域が閉鎖されています。やれやれ(So,it goes.)。

※2023年12月撮影

諦めて「諏訪北公園」の北側の一般道を下って行きます。

※2023年12月撮影

マップを参照すれば、グルッと回って「諏訪北公園」の東側に出ると「相模原線」のトンネル坑口があります。

※2023年12月撮影

下り坂が続きます。つまり帰りは登り坂。「多摩丘陵」散歩ですから。(笑)

(写真・文/住田至朗)

※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。

※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。

※参照資料

・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)

・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他

下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました

・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)

・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)