2024年3月16日(土)、北陸新幹線 金沢~敦賀間が延伸開業――東京~福井間が最短2時間51分、東京~敦賀間は最短3時間8分で結ばれ、北陸本線の金沢~敦賀間は三セクに移管、福井県内では「ハピラインふくい」として運行を開始。北陸エリアが様変わりしています。

JR西日本は4月16日、開業後1ヶ月間の利用実績を公開しました。

同社によりますと、金沢~福井間で72.3万人の利用があったといいます。金沢→福井は期間中36.8万人が利用。福井→金沢は35.5万人。1日の平均利用者数は2.3万人です。

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前年と比較すると、開業後1ヶ月間の利用者数は126%に。コロナ前の2019年同曜比で見ても、金沢→福井間で114%、福井→金沢間で110%、合計で112%と利用者数が増加しています。

「(前年やコロナ前の2019年と比べても)大きく上回るご利用をいただいております」(JR西日本)

※在来線特急「サンダーバード・しらさぎ・ダイナスター・おはようエクスプレス・おやすみエクスプレス」(北陸線:金沢~福井間)の利用実績との比較。

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