夕暮れのペンギンと会おう!葛西臨海水族園が夜8時まで延長

葛西臨海水族園(東京・江戸川区)は2026年8月8日から11日まで、夏の夜間イベント「水族園で夕涼み」を開催します。夕暮れ時のペンギンを観察するガイドをはじめ、和太鼓や盆踊り、氷の彫刻、紙芝居などを実施します。
「ペンギン夕暮れガイド」は4日間とも行われます。日中とは異なる時間帯に、ペンギンがどのように過ごしているのかを飼育スタッフが紹介します。実施時間は午後5時30分、6時、6時30分、7時からで、各回約5分間です。

午後7時から7時20分までは、本館レストランテラスで「夕涼みトーク」を開催。園長のとっておきの話をはじめ、調査係の仕事、餌にまつわる話、海鳥飼育の裏話などを日替わりで紹介します。
8日、9日、11日には、本館の「空の広場」で和太鼓の演奏と盆踊りを行います。和太鼓の演奏は午後5時45分から始まり、盆踊りは午後6時30分まで。その後、午後6時45分まで、来園者が和太鼓を体験できる時間を設けます。

10日には、海の生き物を題材にした氷の彫刻の実演を行います。開始は午後4時30分で、会場は正門横のレストハウス。実演は約45分間で、完成した作品はライトアップして展示。また、イベント期間中は、本館レストラン前に自由に触れられる大きな氷柱を設置します。展示時間は午後4時から8時までです。
海の生き物を題材にした紙芝居は、4日間とも午後5時から5時30分まで、本館2階のレクチャールームで行われます。東京シーライフボランティアーズが上演します。
夏祭りをテーマにした「海の縁日資料室」は、8月1日から31日まで公開。海の生き物の標本や映像を集めた展示で、8日から11日までは終日見学できます。午後5時以降は照明を落とし、夕涼みの時間帯に合わせた展示となります。
本館3階のガラスドームでは、水族園のスタッフがマグロの絵を手描きした江戸風鈴を展示。展示期間は8月31日までです。レストランテラスには午後5時から7時まで、ラムネなどを販売するお祭り屋台スタンドを設けます。
「水族園で夕涼み」の開催期間中は、通常より閉園時間を3時間延長し、午後8時まで。最終入園は午後7時。入園料は一般700円、中学生250円、65歳以上350円。小学6年生までと、都内在住または在学の中学生は無料。葛西臨海水族園はJR京葉線の葛西臨海公園駅から徒歩約5分。東京駅から葛西臨海公園駅までは約20分です。
画像:東京動物園協会
鉄道チャンネル編集部
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