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Peachが7年ぶりの成田発・国際線!? 成田-ソウル(仁川)線がスタート! 羽田便との組み合わせで週末・韓国弾丸旅行はどう変わる?


週末の韓国旅行がもっと自由で便利に! 2026年9月20日、Peach(ピーチ)にとって7年ぶりとなる成田空港発の国際新路線「東京(成田)-ソウル(仁川)線」が就航しました。午前出発・お昼到着という絶妙なフライトスケジュールにより、到着後すぐに雪景色が美しい古宮を歩いたり、フォトジェニックなカフェを巡ったり、本場のタッカンマリを味わうなど、現地での時間を最大限に活用できます。

・片道5,680円〜のリーズナブルな運賃
・羽田線(深夜便)との組み合わせで「0泊・週末弾丸旅行」も可能
・韓国路線で初となる「温かい機内食メニュー」の導入

本記事では、最新の運航ダイヤの詳細や、あなたの韓国旅行プランを劇的に変えるPeachの新路線の魅力について徹底解説します。

東京(成田)-ソウル(仁川)線の運航ダイヤと運賃設定

午前発・昼着の理想的なフライトスケジュール

東京(成田)-ソウル(仁川)線フライトスケジュール

成田空港からソウル(仁川)へ向かう路線が、毎日1往復の運航をスタート。東京(成田)09:30発⇒ソウル(仁川)12:25着というダイヤで、昼過ぎには現地へ到着。到着したその日から韓国の街歩きやグルメを存分に楽しめるスケジュール設定です。
復路はソウル(仁川)13:35発⇒東京(成田)16:15着となっており、最終日の午前中も有効に使えます。帰国後の時間にもゆとりがあるため、翌日の仕事や学校への影響も少なく済むこともポイントです。運賃設定は、片道5,680円からとなっています。

※運賃は片道1席あたりのミニマム運賃となり、発券手数料や空港使用料は別途必要。預け入れ手荷物や座席指定にも料金がかかります。燃油サーチャージは不要。空席状況等により変動します。

羽田発着路線との組み合わせで柔軟な旅程を

東京(羽田)-ソウル(仁川)線フライトスケジュール

既存の東京(羽田)-ソウル(仁川)線と組み合わせることで、旅行スタイルの選択肢がさらに拡大。例えば、往路は成田を朝に出発し、復路は羽田へ深夜に帰着するというプランを組むことも可能に。このような弾丸旅行から、往復ともにゆとりのある時間帯を選ぶ滞在まで、それぞれのライフスタイルに合わせた旅程のカスタマイズが可能です。

その他路線のフライトスケジュール

機内での過ごし方と就航記念の取り組み

韓国路線初となる温かい機内食メニューを提供

韓国路線で初導入となる温かい機内食

フライト中の食事も、空の旅の楽しみのひとつ。今回の路線では、韓国路線としては初めてとなる温かい機内食サービスが導入されました。メニューには、「濃厚ミートソーススパゲッティ」「ゴロっとチキンのカレーライス」「鶏肉のガパオ風ごはん」(各1,800円)がラインナップ。さらに、「千房のお好み焼(豚玉)」(1,500円)も用意されています。機内で温かい食事を味わいながら、リラックスしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

就航初便では新制服のお披露目も

東京(成田)⇒ソウル(仁川)線の就航セレモニーの様子

9月20日の就航日には、初便のお客さまを見送る記念セレモニーが開催されました。会場では10月1日からの本格運用に先立ち、新制服を着用した乗務員が首都圏で初めて登場。韓国の伝統衣装「チマチョゴリ」を着たモデルとともに、華やかなお見送りが行われました。成田発の初便には188名(うち幼児1名)が搭乗し、9時38分にソウルへ向けて出発。搭乗された方々には、オリジナルフライトタグや折り畳みコップといった就航記念グッズがプレゼントされています。

Peachの「東京(成田)-ソウル(仁川)線」就航により、関東圏からの選択肢が広がり、ますます身近になった韓国。週末のちょっとしたお休みに、気軽に海を渡って最新のソウルトレンドを体感しに行きませんか? ぜひPeachの公式サイトで、自分にぴったりのフライトを探してみてくださいね。

(画像:Peach Aviation)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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