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新神戸からロープウェイで「クリスマスマーケット」×「紅葉ライトアップ」×「高さ25mのツリー」の共演へ、神戸布引ハーブ園で11/7~12/28

神戸布引ハーブ園のクリスマスマーケットと紅葉ライトアップ

標高約400mの山上から神戸の街並みと港の夜景を一望できる「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」にて、2026年11月7日(土)から12月28日(月)まで「神戸クリスマスマーケット2026 -古城のクリスマス-」が開催されます。
今年は会期を12月28日まで延長し、高さ約25mの巨大な「森のクリスマスツリー」と、約220mに拡大された「紅葉ライトアップ」が幻想的な共演を果たします。ドイツの古城をモチーフにした広場には、本場直輸入の温かいグリューワインや伝統工芸品が勢ぞろい。
山陽新幹線・新神戸駅から徒歩すぐのロープウェイで訪れることができる、冬のロマンチックな注目イベントの見どころをご紹介します。

神戸布引ハーブ園の紅葉は11月上旬~12月上旬が見頃

神戸布引ハーブ園では、紅、オレンジ、黄色に色づく紅葉を鑑賞することができます。ロープウェイに乗りながらや、標高約400mの山頂にある展望プラザなどから、紅葉越しの美しい神戸の街並みが望められます。

種類:約500本のモミジ、約100本のヤマザクラ、メタセコイア、ラクウショウ、イチョウ、ウリ、ハダカエデ、ナツヅタ、ハゼ、ウルシ、コナラ、タイワンフウ、エノキなど
見ごろ:11月上旬~12月上旬

「布引の紅葉」の向こうに広がる神戸の街と海。標高約400mの展望プラザから
「布引の紅葉」の向こうに広がる神戸の街と海

紅葉ライトアップの「光の回廊」は約220mに拡大、15時から点灯

今年は紅葉ライトアップのエリアを広げ、照明も増設します。目玉は、高さ約25mの「森のクリスマスツリー」周辺から温室のグラスハウスへ続く園路を照らす「光の回廊」。2025年の約150mから約220mに延び、頭上に広がる色づいた枝葉と、園路を彩るクリスマスイルミネーションに包まれながら歩けます。

今年は新たにBGMの演出も加わり、音楽に耳を傾けながらフードやドリンクを楽しめます。展望エリアのフレグラントガーデンなどでも、夕方からライトアップされた紅葉が森の中に浮かび上がります。

紅葉とクリスマスの光に包まれる「光の回廊」
色づいた枝葉とあたたかな光に包まれる「光の回廊」

【概要】紅葉ライトアップ
期間:2026年11月7日(土)~12月28日(月)
点灯:15時
スポット:フレグラントガーデン、光の回廊(ハーブミュージアム下から三叉路を経てグラスハウスまでの園路)、ザ・ヴェランダ神戸 エメラルド ラウンジ
紅葉の見ごろ:例年11月上旬~12月上旬
※紅葉の見ごろは気象条件によって変わり、開催期間を通して楽しめるわけではありません。

神戸布引ハーブ園「神戸クリスマスマーケット2026」

11/7~12/28まで開催!12/11以降は毎日21時までナイター営業

神戸布引ハーブ園/ロープウェイを会場に「神戸クリスマスマーケット2026 -古城のクリスマス-」が11月7日~12月28日の期間で開催されます。
今年は12月28日まで営業期間が延長され、クリスマス当日が過ぎてからも冬の雰囲気を楽しめます。12月11日~12月28日の18日間は平日も含めて毎日21時までナイター営業を行い、ロープウェイ上り最終便は20:15になります。

夜のクリスマスマーケットのイメージ
夜のクリスマスマーケットのイメージ

仕事帰りや夜のドライブの立ち寄りにも重宝する時間設定です。時間とともに表情を変える山上の景色をゆったり満喫できます。

ガラスのドームに星のような光が広がる、グラスハウスのクリスマス
ガラスのドームに星のような光が広がる、グラスハウスのクリスマス(イメージ)

高さ25mのツリーとボタニカル装飾が彩る会場の見どころ

高さ25mのメタセコイア「森のクリスマスツリー」と紅葉ライトアップ

注目は、高さ25mのメタセコイアを生かした「森のクリスマスツリー」です。

高さ25mのメタセコイアが輝く、圧巻の「森のクリスマスツリー」(イメージ)

圧倒的なスケール感でそびえ立ち、夕暮れとともに輝くイルミネーションが幻想的な空間を作り出します。
あわせて15:00から点灯する「紅葉ライトアップ」も規模を拡大して実施。ツリーから温室グラスハウスへ続く約220mの園路沿いの紅葉が赤く浮かび上がり、光の回廊へと変貌します。秋の紅葉とクリスマスのきらめきを同時に体験できるのはこの時期ならではの醍醐味です。

ドイツ直輸入の「特製グリューワイン」と本場仕込みのクリスマスグルメ

本場ドイツの特製グリューワイン(イメージ)

ドイツの古城ヴァルトブルク城をモチーフにした展望プラザでは、本場の味を堪能できるグルメがズラリ。ドイツのプファルツ地域にある醸造所がつくる「特製グリューワイン」(900円)は甘さとスパイスのバランスが絶妙で、冷えた体を心から温めてくれます。「国産牛とキノコのビーフシチュー 赤ワイン風味」(1,650円)や「オリジナルハーブソーセージ盛り合わせ」(1,300円)、シュトーレンやホットチョコレートもラインナップ。温かいドリンクを片手にマーケットを巡ってみませんか?

ドイツ伝統工芸品の輸入雑貨やハーブ園オリジナルグッズ

色とりどりの「くるみ割り人形」ドイツの伝統を感じるクリスマス雑貨(イメージ)

マーケットのテントには、本場ドイツから輸入された温もりあふれるクリスマス雑貨が並びます。くるみ割り人形や煙出し人形、鳩時計、錫製や木製のオーナメント、アドベントカレンダーなど、ドイツの伝統を感じる工芸品が目白押し。ハーブ園のオリジナルブランド「KOBE HERB GARDENS Original」のアロマキャンドルやハーブティー、ドライハーブを使ったサシェづくりキットも買い求められます。お気に入りのオーナメントや自分へのお土産を探してみてはいかがでしょうか。

「11月中旬〜12月上旬がベスト!『紅葉×クリスマス』を両取り!防寒対策も忘れずに

クリスマスマーケットは12月28日まで開催されますが、園内の紅葉の見頃は例年11月上旬〜12月上旬です。
つまり、11月中旬から12月上旬にかけて訪れると、「昼は山上の秋の紅葉狩り、夕方15時からは鮮やかな紅葉ライトアップ、夜は光り輝くクリスマスツリーと夜景」という贅沢な景色を一度に満喫できます。1年で最も見応えがある時期としておすすめです。

標高400mの山頂エリアは海風・山風が吹き抜けるため、神戸市街地(三宮など)と比べて体感温度が2〜3℃以上低くなります。夜間にテラスで過ごす際は、ダウンジャケットやマフラー、手袋などの真冬並みの防寒対策を万全にして出かけましょう。

新神戸駅から徒歩約5分⇒ロープウェイ約10分でアクセス可能

神戸の夜景を眼下に、ロープウェイで楽しむクリスマスの空中散歩(イメージ)

会場へのアクセスは新幹線や地下鉄が乗り入れる新神戸駅が起点。新神戸駅から徒歩約5分でロープウェイ山麓駅に到着し、そこからロープウェイで約10分揺られると標高約400mのハーブ園山頂へアクセスできます。
クリスマスシーズン(026年11月7日~12月28日)の料金は、ロープウェイ往復乗車とハーブ園入園がセットで大人3,300円、小人1,650円となります。スムーズに乗車できるWEBチケットの事前購入が便利です。空中散歩を楽しみながら神戸の街並みや港の夜景を見下ろすひとときは格別です。

秋の紅葉と冬のイルミネーション、そして煌めく神戸の夜景に包まれる特別なひととき。温かいグリューワインを片手に、標高400mの山上で本場ドイツのクリスマス気分を味わってみてはいかがでしょうか。
(画像:神戸リゾートサービス株式会社)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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