ブルーインパルス展示飛行スケジュール2026!愛知 アジア競技大会・埼玉こうのす花火・沖縄 美ら島エアフェスタが追加!日程と見どころ解説

2026年の航空祭や各種イベントで大空を彩る「ブルーインパルス(T-4)」の展示飛行スケジュールに、新たな3日程が追加されました。
今回追加されたのは、9月19日(土)の「愛知・名古屋2026大会(アジア競技大会)」、10月10日(土)の埼玉「こうのす花火大会」、12月13日(日)の沖縄「美ら島エアフェスタ2026」です。国際的なスポーツの祭典、ギネス世界記録に挑む大花火、そして冬の南国という多彩な舞台で、華麗なアクロバット飛行が披露されます。
追加された3日程の詳細や現地へのアクセス、旅の計画に役立つチケット情報などをわかりやすく解説します。
【参考】2026年度ブルーインパルス展示飛行スケジュールを公開!全22か所、東京マラソン2027や横浜「GREEN EXPO」上空へも https://tetsudo-ch.com/13025938.html
アジアを熱くするスポーツの祭典「愛知・名古屋2026大会」
2026年9月19日には、「愛知・名古屋2026大会(第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会)」歴史的なスポーツの祭典の開催を記念し、ブルーインパルスの展示飛行が実施されることが発表されました。

大会を盛り上げる華麗なアクロバット飛行
アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア地域最大級の国際総合スポーツ競技大会で、2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで愛知県を中心として開催されます。アジア版オリンピックとも呼ばれ、45の国と地域が参加します。日本では1958年の東京と1994年の広島に次いて、32年ぶり3回目の開催となります。また、アジアパラ競技大会は、10月18日(日)から10月24日(土)まで開催されます。
このスポーツの祭典の開会日である9月19日、名古屋の空にスモークで鮮やかな軌跡を描くその姿は、アスリートたちへのエールとなるだけでなく、国内外から訪れる多くの観客を魅了するでしょう。ブルーインパルス ルートなどは、開催の数日前には正式に発表されます。
花火とブルーの異色コラボ!「第23回こうのす花火大会」
10月10日に開催される「燃えよ!商工会青年部!!第23回こうのす花火大会」は、埼玉県鴻巣市の糠田運動場および荒川河川敷を舞台にした国内有数の花火大会です。今年は3分間の尺玉花火の打ち上げ連発数において、ギネス世界記録への挑戦を行うという前代未聞のスケールです。この打ち上げ前の日中には、ルーインパルスのアクロバット飛行が秋空に展開されることになります。
こちらの花火大会は事前に有料観覧席のチケット販売されていますので座って楽しみたい方はチェックをしてください。

冬の沖縄の空を駆け抜ける「美ら島エアフェスタ」
12月13日に開催予定の沖縄・那覇基地「美ら島エアフェスタ2026」は、沖縄県にある航空自衛隊那覇基地で開催される年に一度の航空祭です。この航空祭でも、ブルーインパルスの展示飛行が決定しました。
民間機と自衛隊機が滑走路を共用する全国でも珍しい那覇空港(那覇基地)での開催ということもあり、航空ファンにとってはたまらないロケーションです。
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