トンかつ弁当(500円)、潮干狩り弁当(900円)、菜の花弁当(650円)などを製造・販売する千葉県の駅弁屋「万葉軒」は、5月8~14日の期間限定で、「母の日弁当~まごころを込めて~」(1100円)を、5月31日までの期間限定で「たけのこづくし」(1000円)を発売します。販売場所は、万葉軒そごう売店、ペリエ千葉エキナカ店、同社千葉工場内。

たけのこづくしは、「筍ご飯をはじめ、焼春筍や彩りさつま、筍と菜の花とあさりのお浸しなど、旬の筍をふんだんに盛込みました」と同社。箱のなかには、筍ご飯(青のり)、穂先筍炙り焼、彩り筍さつま、豚肉姫竹巻、筍と菜の花とあさりのお浸し、鰹竜田揚、鶏味噌焼、煮物(筍・はす・ふき・椎茸・花人参・絹さや・高野豆腐)、紅はんなり漬けが入っています。

母の日弁当~まごころを込めて~は、「三種類の変わりご飯や錦爽鶏の照焼、季節の天ぷらなどを盛込んだ華やかなお弁当に仕上げました。いつもがんばっているお母さんに日ごの感謝の気持ちを込めて、万葉軒のお弁当をプレゼントしませんか」というメッセージが込められた品。箱のなかには、筍ご飯、ちらし寿司、雑穀しらすご飯、錦爽鶏照焼、菜の花ピーナッツ和え、サーモン西京焼、玉子焼、小板、天ぷら(海老・茄子・おくら)、とうもろこしの香ばし揚げ、中学芋、煮物(南瓜、里芋、筍、こんにゃく、椎茸、いんげん、花かまぼこ)、柏餅が入っています。

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万葉軒は1928(昭和3)年に創業。千葉駅構内や駅周辺で駅弁を製造・販売し、1999年にJR東日本グループの日本レストランエンタプライズとの共同事業などを経て、2013年にリエイの子会社に。現在は駅弁のほか、仕出し弁当の製造・配達なども行っています。