大人の休日倶楽部パス北海道

利用期間は、2017年8月31日(木)〜9月12日(火)。連続する5日間、JR東日本とJR北海道全線の新幹線・特急列車の自由席に乗り放題で26、000円は超ディスカウントです。もちろん普通列車も乗り放題。指定券も6回とれますから全席指定の新幹線にも乗車できます。

大人の休日倶楽部パスの期間に合わせて函館本線山線経由の「特急ニセコ」が運転されます

「特急ニセコ」の運転期間は8月31日(木)〜9月5日(火)、9月7日(木)〜9月12日(火)と大人の休日倶楽部パス北海道の利用期間にぴったり。9月6日(水)は運行されませんから要注意です。東京から9:36発の「はやぶさ11号」で行けば13:38には新函館北斗、14:19発の「特急ニセコ」に乗り換えれば小樽には18:38に着きます。ふだん優等列車の運行されない「函館本線山線まわり」というのが魅力です。ふだん長万部までは「特急スーパー北斗」で71分ですが、山線は普通列車だけの運転なので長万部から小樽まで191分かかるのです。それが「特急ニセコ」なら長万部〜小樽が160分です。

「特急ニセコ」のお楽しみ

(株)ニセコリゾート観光協会の協力で、上り函館行、下り札幌行ともに倶知安〜ニセコ間で地元観光協会スタッフが乗車して、地元特産品の販売を行います。地元ならではの様々な情報も教えてくれます。

ADVERTISEMENT

余市駅では、特急「ニセコ」(上り、函館行のみ)の発着にあわせて、 地元果樹園でとれたリンゴを使った「アップルパイ」等の地元特産品の販売イベントがホームで行われます。さらに、一部運転日にはご当地キャラクター「ソーラン武士!!」がホームでお出迎えをします。長万部駅でも特急「ニセコ」(上り、函館行のみ)の発着にあわせて、ホームでかなやの「かにめし」が販売されます(※要事前予約。利用者自身でかにめし本舗かなや へ直接電話連絡で予約してください。)また、一部運転日にはご当地キャラクター「まんべくん」がホームでお出迎えします。