JR東日本 大宮駅でユネスコ無形文化遺産PRイベント 開催

2017.08.26

ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」関東6エリアのPRブース

「山・鉾・屋台行事」は、2016年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。JR東日本大宮支社は、2017年9月9日(土)に大宮駅で「山・鉾・屋台行事」のPRイベントを開催します。時間は10時〜16時、開催場所は駅構内西口イベントスペースです。

参加自治体は、茨城県日立市(日立風流物)、栃木県那須烏山市(烏山の山あげ行事)、栃木県鹿沼市(鹿沼今宮神社祭の屋台行事) 、埼玉県秩父市(秩父祭の屋台行事と神楽)、埼玉県川越市(川越氷川祭の山車行事) 、千葉県香取市(佐原の山車行事)の6つ。6エリアの祭りPRブースでは、ミニチュア山車や地元特産品の展示などが行われます。またステージでは参加エリアのご当地キャラクターやミスが登場してPRトークやじゃんけん大会、クイズなどが予定されています。

他にも全国33件のユネスコ無形文化遺産登録の写真パネル展示やPRチラシの配布、関東6エリアの祭りと祭り期間中に運転される臨時列車の案内もあります。


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