相等ひどい状態だった【私鉄に乗ろう80】島原鉄道 その3

2019.03.01

【私鉄に乗ろう80】島原鉄道 その3

南島原駅の車両基地。

6月末に島原地方南部で1時間に110ミリという豪雨が降りました。更に7月3日、台風7号が接近しました。その時の被害でしょうか。ん? 新しい水門を作っている様にも見えますね。

走っている車内からなので細かい部分は分かりませんが、泥まみれのボートなど相等ひどい状態だった様ですが、2年前に通った時もあまり変わらない風景だった様な気もします。

0.8kmで島鉄本社前駅。

単式ホームのシンプルな駅です。

左下の看板が駅名標なんですが、薄れてしまって読めません。島鉄本社は左のビルの裏側にあります。

2016年7月に撮った駅名標。辛うじて読めます。1984年(昭和59年)開業。普通鉄道会社が本社前と自社路線の駅名にしているのは珍しいのでは?

※2016年撮影

ひどく狭い裏道を行くみたいな感じです。

視界が開けると突然無闇に立派な日本建築が見えました。実は島原城の大手門をモチーフに作られた島原駅舎。デカイし立派!

1.0kmで島原駅。相対式ホームです。手前の屋根は構内踏切用ですね。

【私鉄に乗ろう80】島原鉄道 その4 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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