都心と臨海地域を結ぶバスの名称は「東京BRT」に_デザインは3案から意見公募

2018.11.08

環状2号線を経て、都心と臨海地域とを結ぶバス高速輸送システム(BRT:Bus Rapid Transit)の名称は「東京BRT」に決まった。

英語表記は「TOKYO BRT」。「シンプルで分かりやすい」「誰でも覚えられる」「外国人にも理解されやすい」などの意見をふまえ、東京の新しい公共交通機関にふさわしくわかりやすい名称として決定した。

この東京BRTの運行事業者は京成バス。

東京都は、連節バス、ICカードシステム、道路改良などを連携させ、「路面電車と比較して遜色のない輸送力と機能を有し、かつ、柔軟性を兼ね備えたバスをベースとした都市交通システム」をめざす。

また東京都は、「誰にとっても分かりやすく、魅力のある交通機関になること」をめざし、車両や停留施設、サインなどについて、一貫したコンセプトをもとにした3つのデザイン案を公開。

このBRTデザイン案について、意見を募集している。詳細は、東京都公式サイトへ。

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