ゆず湯の「足湯列車」運行

2018.11.16

近鉄エリアキャンペーン「開湯1300年 ゆこうよ 湯の山」

近鉄は、10月6日から土日祝を中心に近鉄名古屋駅〜湯の山温泉間で「足湯列車」を運行しています。昔から「冬至にゆず湯に入ると風邪をひかない」と言われていることにちなんで、冬至の12月22日(土)と、23日(日)、24日(月・祝)の3日間は、足湯が「ゆず湯」になります。また車内では特産品のふるまいなども行われます。

《ゆず湯列車運行日》
2018年12月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)

柚子(ゆず)には「風邪の予防」「疲労の回復」「血行促進」「リラックス」などの効果があると言われています。

《特産品のふるまい》
「足湯列車」2号車バーカウンターで特産品のふるまいがあります。
※24日(日)の第1便は、車内ではなく湯の山温泉駅での実施になります。

①梅酒「紅翠」
三重県産にこだわり、菰野町発祥の米「関取米」といなべ市の梅の実を使用。三重大学の学生が企画、製造に関わった純米大吟醸仕込みの梅酒です。

②飴玉(「きらら吟醸玉」、「まこも玉」)
湯の山温泉 女将の会「きらら」が商品開発した日本酒「きらら吟醸」の酒粕をねり込んだ飴玉「きらら吟醸玉」と菰野町の特産食材マコモタケの葉の粉末が入った飴玉「まこも玉」です。

冬至にゆず湯の足湯、良いですね。古い歴史を誇る湯の山温泉を訪ねてみたくなります。


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