東武鉄道は、オープン型宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を武里・大師前・北大宮・豊春の4駅に開設。11月7日から稼働させる。

PUDOステーションは、ネオポストシッピング社の合弁会社 Packcity Japan とヤマト運輸が提供するサービス。宅配便荷物を自宅で受け取れない場合に、宅配便受け取り先としてこのPUDOステーションを指定することで、希望時間に荷物を受け取ることができるというもの。

「通勤・通学などで駅を利用するユーザーの利便性が向上し、宅配便再配達で生じる環境負荷の軽減といった社会的課題の解消にも貢献する」と東武。

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このPUDOステーションの利用は、ヤマト運輸の「クロネコメンバーズ」に登録するか、ヤマト運輸と連携するECサイト事業者などで注文時、受け取り場所に「PUDOステーション」を指定した場合。

東武グループは、「今後も、本ロッカー設置駅の拡大させ、沿線の利便性向上と持続可能な社会の構築に貢献する」という。