総合車両製作所にいる京急デハ230形デハ236号、台車が京急ファインテック久里浜事業所へ

2017.11.08

埼玉県川口市の青木町公園総合運動場にいた京急デハ230形デハ236号が、春に京急電鉄に里帰りして半年。

きょう11月8日、その台車がトレーラーに積まれて総合車両製作所から京急ファインテック久里浜事業所へ移される。

38年ぶりに川口市から京急電鉄に帰ってきた京急デハ230形デハ236号。

総合車両製作所で台車をクレーンで吊り上げトレーラーに積み込まれ、京急ファインテック久里浜事業所へ。

また、総合車両製作所で保管されている車体は外板塗装剥離を施し、パンタグラフや座席の修理もすすめる。

京急デハ230形デハ236号は、現役時代にちかい車体に復元されると、2019年秋に横浜市みなとみらい地区に建設予定の京急グループ本社ビル(仮称)1階に保存・展示される見込み。

(写真は埼玉県川口市 青木町公園総合運動場にいたころの京急デハ230形デハ236号)


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