西武新宿駅 警備ロボット「Perseusbot」実証実験【柏原美紀の鉄道リポート】

2018.11.27

日本初、鉄道駅警備ロボット「Perseusbot(ペルセウスボット)」

東京都立産業技術研究センター、アースアイズ、日本ユニシス、西武鉄道の4社が共同開発した、「Perseusbot(ペルセウスボット)」は 不審者、不審物などを検知、通報の機能をもつ、自律移動型AI監視カメラ搭載警備ロボット。

2020年に向けて乗降客の急増が予想される首都圏の駅において、警備、監視を行う存在として、期待が高まっている。

【サイズ】H:1675mm / W:610mm / L:905mm / 重さ:172kg

西武鉄道西武新宿駅にて実証実験

①実施期間
11月26日(月)~11月30日(金)10:00~16:00

②実施場所
西武鉄道  西武新宿駅  構内コンコース(改札外)

③実証実験の確認内容
・不審者、不審物の検知精度の確認
・駅環境における自律移動の安定性確認
・駅係員、警備員の負荷軽減度合いの確認

今回の検証結果をもとに、2020年を目標に駅や空港など公共交通機関施設への普及を目指す。

TAGS 西武 柏原美紀 テクノロジー 安全


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