コンテック、4ch RS-232C/RS-485 シリアル通信ポートを増設可能なUSB接続ユニットを1月17日から販売

2018.01.23

コンテックは、パソコン計測制御 PC-HELPERシリーズの新製品として、パソコンに4chのRS-232C (または RS-485) シリアル通信ポートを増設可能なUSB接続ユニット(2種類)を開発。ことし1月17日から販売する。

一般のパソコン周辺機器は、USBやイーサネット接続に移行しているいっぽう、バーコードリーダやモデム、計器類などの業務用機器は、RS-232CやRS-485の通信規格を採用しているものが多い。
これらの規格の通信ポートを備えたパソコンを市場で入手にすることが困難になってきている。

今回のUSB対応 Nシリーズ RS-232C 4ch シリアル通信ユニット「COM-4CN-USB」、USB対応 Nシリーズ 絶縁型RS-422A/485 4ch シリアル通信ユニット「COM-4PDHN-USB」は、最新のパソコンでRS-232C (または RS-485) の通信規格の業務用機器のデータ通信が行えるようになり、パソコンを応用した小型・低コストの産業機器開発を実現させる。

スペック・価格については下記。

◆USB対応 Nシリーズ RS-232C 4ch シリアル通信ユニット
型式:COM-4CN-USB
機能:USB 2.0対応/4ch RS-232Cシリアル通信/ボーレート 300~921,600bps/バスパワー駆動 (ACアダプタ不要)
価格:¥29,000(税別)

◆USB対応 Nシリーズ 絶縁型RS-422A/485 4ch シリアル通信ユニット
型式:COM-4PDHN-USB
機能:USB 2.0対応/4ch RS-422A/485シリアル通信/ボーレート 300~921,600bps/セルフパワー駆動 (ACアダプタ付属)
価格:¥55,000(税別)

産業用コンピュータや計測制御用インターフェイスボード、ネットワーク機器などの製造・開発を手がけるコンテックは、この分野で培ったコア技術を活かし、環境・エネルギー、医療、鉄道・交通機関、M2MやIoTソリューションなどの新分野にも進出している。

TAGS トレンド テクノロジー


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