【私鉄に乗ろう 45】甘木鉄道甘木線 その3

2018.02.21

1.4kmで高田駅。

駅名標にはいちごが描かれています。1960年旧国鉄甘木線の筑前高田駅として開業しました。1986年(昭和61年)甘木鉄道転換時に高田に改称されています。

甘木に向かう途中、西鉄甘木線が右側に近づいてきます。

右に離れてゆきます。不思議な線形ですよね。

小石原川を渡ります。

高田駅から1.9kmで甘木駅に着きます。

長い島式ホームがあります。左の側線にはAR300形が駐められています。

ホームが長いです。

1両編成が停まるのはまだ先です。

ようやく、ホーム上屋のある部分で停まります。基山駅から27分かかりました。(復路は26分でした)

駅名標には「さくらの名所あまぎ」とあります。

構内踏切で駅舎に。

駅舎内からホームを振り返って見ています。

駅前ロータリー。西鉄甘木駅は左奥の道を100mほどでしょうか。正面の石碑には金文字で「日本発祥の地 卑弥呼の里 あまぎ」と書いてありました。邪馬台国は駅前にあり!

甘木駅舎。この中に甘木鉄道本社もあります。

ホームに戻ってAR307、トップ画像がその横のAR304です。

「その2」のトップ画像がAR306でした、AR303は何故かホームと反対側の乗降口が開いています。

AR301とは松崎駅ですれ違いました。乗ってきたAR305に乗って基山まで戻ります。その横に宝くじ号(AR401)です。これで見ていないのはAR302だけです。車庫の中でしょうか?

九州の私鉄、松浦鉄道に続いて2社目の甘木鉄道を紹介しました。肥薩おれんじ鉄道という大物や筑豊電気鉄道、平成筑豊鉄道などたくさんの私鉄があります。ところが、乗った時に前面展望を撮っていない路線が意外に多いのです。うーん、再訪しなくちゃ。

(写真・記事/住田至朗)


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