京都鉄道博物館、展望客車マイテ49形を初展示

2018.03.16

京都鉄道博物館は、JR西日本が保有している展望客車マイテ49形を初展示。

京都鉄道博物館で収蔵しているC62形1号機を連結し、往年の特急「はと」のヘッドマークを掲出。かつての昭和の列車をイメージした展示に。

展示期間は3月30日から4月2日まで。本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリアに展示。

マイテ49形2号は、1938(昭和13)年に東京~下関駅間の特急「富士」むけに製造された展望車。当時の形式はスイテ37形。戦後は、特急「はと」「つばめ」の展望車として活躍。

現存する唯一の車両形式で、SLやまぐち号の新型客車(1号車)はこのマイテ49形をモデルにしてつくられた。


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