前面展望は無理【私鉄に乗ろう82】東武桐生線 その4(13)

2019.05.12

新桐生でスペーシアと列車交換。

山並みに沿ってカーブする様な。気持ち良い。

JR両毛線を越えます。眼下に広がっているのは、JRの保守基地、高崎総合訓練センター、下新田信号場。広大!

右側に線路が見えます。

桐生駅からの「わたらせ渓谷鐵道」が近づいてきます。右カーブが続くので前面展望撮影が困難。

復路の写真です。新桐生駅から2.3kmで相老駅。奥のカーブから来たので前面展望は無理でしょ。

右が東武桐生線の島式ホーム。わたらせ渓谷鐵道は相対式ホーム2面2線。跨線橋で結ばれています。

東武ホームからわたらせ渓谷鐵道の上りホームと手前の下りホーム。駅名標を撮り損ねました。1911年(明治44年)足尾鉄道の相生駅として開業。旧相生村に作られたので相生駅でした。1912年(大正元年)兵庫県にJR山陽本線相生駅(1890年明治23年開業)があるので相老駅に改称。1913年(大正2年)東武鉄道の相老駅開業。1918年(大正7年)足尾鉄道が国有化され、駅は国有鉄道と東武鉄道の駅になりました。国鉄分割民営化を経てJR足尾線は1989年(平成元年)わたらせ渓谷鐵道に移管。

改札口と駅舎のあるのはわたらせ渓谷鐵道の上りホーム。

2016年11月、わたらせ渓谷鐵道に乗りに行った時に撮った相老駅舎。もう少し引いて撮って欲しいですね。(笑)

※2016年11月撮影

では、【私鉄に乗ろう 82】東武桐生線 その5(14) に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 鉄道旅 東武


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです