18駅がほぼ同じデザイン【私鉄に乗ろう 83】アストラムライン その11

2019.06.01

広島自動車道をくぐります。

勾配を登った先に終点の広域公園前駅。大塚駅から0.8km。

地下駅と新白島駅を除く18駅がほぼ同じデザインでした。合理的ですが些か単調であったコトは否めません。

ホームの安全扉の外側はステーション・カラーではなくイエローで統一されていました。

終点ですが、延伸計画もある様です。200mほど先まで軌道は延びていました。引き上げ線として使われています。

ホーム。ステーション・カラーはパープル。副駅名は修道大学前。本通駅から40分かからず到着。

ステーション・カラーはホームのベンチにも反映されています。他の駅ではステーション・カラーは安全扉とベンチ程度でしたが、この駅ではサッカーのサンフレッチェ広島とのコラボレーションでしょうか全面的にパープルです。

ホームの安全扉と車両の関係。

改札口から通路もサンフレッチェ・パープルで飾られていました。

地上に降りて出入口です。

新交通システム(AGT)の前面展望は初めてでした。眺望は素晴らしいのですが、地表が見えないので、どことなくリアリティーが希薄。約40分の行程も車窓としては慣れていないこともあって見飽きないのですが、のっぺりした印象が残りました。

しかし、まだまだ未乗の新交通システムがたくさん残っています。頑張って乗ります!

(写真・記事/住田至朗)


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