高架化する新潟駅、役目を終えた在来線地平ホームを5月20日一般公開

2018.05.16

在来線の高架化、新幹線と在来線の同一ホーム化などがすすむ新潟駅。

この新潟駅で5月20日、新潟駅高架駅第一期開業と新幹線と在来線の同一ホーム完成開業を記念したイベントを開催。

当日、12時からと14時からの2回にわけ、「さよなら1~4番線」と題したイベントも実施。高架化した在来線ホームによって役目を終え、使用を停止した地上ホーム(旧2・3番線ホーム)を一般公開する。

公開範囲は、地下改札口跡地~地下連絡通路~旧2番線・3番線ホーム~旧1番線・2番線の線路の一部。各回30分。受付は、新潟駅CoCoLo万代旧地下改札口で。

現場は今後、旧1番線~4番線を撤去したあと、高架1番線を整備する工事をすすめる。「撤去予定のホームに触れる最後の機会」とJR東日本新潟支社。

同社は、「撤去工事中の工事現場内の公開であることから、入場ににはヘルメットと安全ベストを着用して」「ヘルメットと安全ベストは主催者で用意。数に限りがあるので、入場まで待つ場合がある」「線路に降りる場合、足元が不安定な状況もある。サンダル、ハイヒールなどは避けて」などと伝えている。

そのほかのイベントプログラムについては、JR東日本 新潟支社 公式発表を参照。

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