電池が完全に切れました【私鉄に乗ろう86】秋田内陸縦貫鉄道again その19

2019.07.04

2017年1月撮影

JR角館駅の西側、頭端の単式ホームが秋田内陸線の角館駅。田沢湖線が標準軌に改軌以前は、旧国鉄角館線でしたから当然接続されていました。

車庫があります。

到着しました。

駅名標。平均乗車人員は128人/日(2016年)です。

結局秋田内陸縦貫鉄道オリジナルカラーのAN-8804号は角館駅まで牽引されてきました。折り返しで使用されるのかな。

阿仁合駅から82分間、前面展望を撮ってきたAN-8803号。

JRとホームは地続きですが柵があっていったん改札を出て移動します。

ここで筆者の電池が完全に切れました。この後、ほとんど写真を撮ることなく大曲駅経由で秋田駅に移動。市販薬を服用してホテルで喪神。翌日も体調不良で、予定していた男鹿線男鹿駅と新型車両の撮影を諦めて会津若松に。

最終日も大好きな只見線を諦めて最短距離で三浦半島に帰りました。そのまま行きつけの医者に寄ったら検査の結果アッサリとインフルエンザA型と診断されました。その後数日は寝込んでいました。

しかし雪の秋田内陸線、雪景色は素晴らしいです。インフルエンザで発熱していても夢中で650枚くらい写真を撮っていました。そのうち、【私鉄に乗ろう86】秋田内陸縦貫鉄道againは190枚程紹介しました。健常だったらもっと良い写真が撮れたか否かは分かりませんが。(笑)

マジで夏草の生い茂る季節に秋田内陸線に乗りに行こうと思っています。その報告もいつになるかは分かりませんがお楽しみに!

(写真・記事/住田至朗)


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