【私鉄に乗ろう 62】長良川鉄道越美南線 その11

2018.08.08

※2014年9月7日撮影

深戸駅は大きく左にカーブしています。

木造駅舎が良い感じです。木製の改札!

駅名標。1928年(昭和3年)旧国鉄越美南線の駅として開業しています。

駅を出るとかつての分岐の跡があります。駅舎側に線路があったのでしょうか。

頭上を東海北陸自動車道が越えます。

この部分は橋梁になっていて国道156号に「郡上八幡」の看板が見えました。

深戸駅、相生駅の駅間は長良川鉄道で最長の4.5kmです。

第5長良川橋梁を渡ります。右岸(西側)を行きます。

ほどなく長良川支流の亀尾島川を渡ります。

4.5kmで相生駅。この駅もホームがカーブしています。

ホームは長良川鉄道が使う部分が嵩上げされています。車内は学生さんで、かなり混み合ってきました。

日常のなかに、異物の様な前面展望を撮る爺さんが一人。学生さんたちは遠慮がちにチラチラこちらを見ては、何かヒソヒソ言ってます。(笑)次回【私鉄に乗ろう 62】長良川鉄道越美南線 その12 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

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