「ブルートレインたらぎ」という列車ホテル 機会があったら泊まってみたい【私鉄に乗ろう 63】くま川鉄道湯前線 その8

2018.08.26

黄色い予告票。

明らかに相対式ホーム2面2線だった線形です。しかし駅の手前に鉄道車両があります。

くま川鉄道とは関係の無い施設でしょうか。

これは復路で撮った写真。2009年(平成21年)まで寝台特急「はやぶさ」だった旧国鉄14系客車を使った「ブルートレインたらぎ」という列車ホテルです。2010年(平成22年)開業、予約サイトで見ると空室が少なくて人気がある様です。一泊3000円程度と格安なので機会があったら泊まってみたいですね。

公立病院前駅から1.3kmで多良木駅。1997年(平成9年)に改築された大きな駅舎があります。有人駅。

駅名標とホーム。1924年(大正13年)鉄道省の駅として開業しています。

妙齢の女性たちが同窓会的大騒ぎで下車。どうやら駅近くの多良木えびす温泉センターに行く様でした。楽しそうで元気で良いのですが、個人的には車内が静かになってホッとしました。(笑)

長いホーム。

仁原川を渡ります。

白い予告票。

1.9kmで東多良木駅。プラットホームと待合室が国の登録有形文化財です。奥の山塊のてっぺんまで写したつもりでしたが、失敗。(笑)

でわ、次回【私鉄に乗ろう 63】くま川鉄道湯前線 その9 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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