JR四国に新「ものがたり列車」2020年春にデビュー!

2019.02.06

JR四国は、平成26年(2014年)7月デビューの「伊予灘ものがたり」と平成29年(2017年)4月にデビューした「四国まんなかも千年ものがたり」を運行しています。

今回、新たに2020年春に高知県内で運行する新たな「ものがたり列車」のデビューを発表しました。

「ものがたり」には、プロローグがあります。

列車名称は「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」

《コンセプト》
志をつなぐ、明日への ものがたり “ミライ夢ミシ水平ノカナタヘ”
・日本の未来を思い描き、時代を変えた土佐の偉人
・それらをはぐくんだスケールの大きな自然と風土
・偉人を支え活躍した女性と土佐流のおもてなし

《運転区間》
土讃線 高知駅~窪川駅間
《車両》
キハ185系 2両編成

《車両デザインコンセプト》
「文明開化ロマンティシズム」
龍馬が蒸気船にみた 海のむこうにある、まだ見ぬ世界への憧憬
その夢は遙か水平の先へ、天駆けるソラフネへと昇華する蒸気機関、
ロケットエンジンデザインのダイナミズムを、新たな旅への高揚感のモチーフ として、
明治期の装飾表現と融合させる「空」想ファンタジーデザイン

《概要》
・列車は2両編成で定員は50名程度、土日祝日を中心に1日1往復運転する予定
・外観、内装等の車両デザインはこれまで同様、JR四国社員が担当
・列車は2020年春の運転開始を目指して準備が進行中です

詳細は決まり次第順次発表されます

四国には高知があって、幕末のスーパースター坂本龍馬の出身地です。もうそれだけででも凄い観光的な魅力です、これを新しい列車でどの様に「ものがたる」のか、楽しみです!

TAGS JR四国 新型車両


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