大阪初、JR西日本がソーシャルアパートメント

2018.07.10

JR西日本とグローバルエージェンツは、7月9日に業務提携。

グローバルエージェンツは、マンション内にラウンジやキッチンなどの交流スペースを設け、住人同士の自発的な交流を誘発する単身者向けの交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」を首都圏を中心に39棟約2000戸運営。

JR西日本グループは今回の提携で、沿線を中心にこうしたソーシャルアパートメントなどを提案。住みたくなる沿線づくりをすすめる。

両社の提携による第1号案件は、高槻が最寄り駅の旧企業寮をリノベーション。部屋数は50室。2018年秋に開業させる予定。

第2号案件は、茨木が最寄り駅。商業施設と一体の新築。部屋数は100室。2019年春に開業させる予定。

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