都電荒川線に7000形がいたころ【tokyo chips】

2019.02.17

「いま7000形が走ってた時代の都電荒川線に乗ってるよ」って使っていいよ。

えーってことでね、都電荒川線でいつも見かけた7000形。いつのまにか消えちゃってたのね。

よくクルマでこのあたりを走ってた途中に、こうして画像におさめてた。なぜか。

上の写真は王子駅前電停から飛鳥山の明治通り併用軌道を行く三ノ輪橋行き。

空冷ポルシェとか、コミュニティバスとか、JR系高速バスといっしょにしれっとはしる姿がいいね。意外と急勾配よ。

下の写真は熊野前電停からパシャッ。

このあたりはセンターリザベーションで、両脇の自動車道路と交差する道の信号が連動してる区間ね。

むかーしからあるはっぴいもーる 熊野前商店街から出てきた自転車のおっちゃんがまたいいよねー。

下の写真は、熊野前電停から三ノ輪橋方面をむいてパシャ。熊野前電停に吸い込まれる三ノ輪橋行き7030。

信号機に、黄色い矢印。これが都電の信号だったはず。

また王子駅前電停。早稲田行き7019が併用軌道の急勾配を駆け上がってるとこ。

上のガードは東北線。またバイクがかなり車体を傾斜させて走ってるよねー。

こんどは新庚申塚電停。国道17号 白山通りと平面交差する地点。両サイドにのりばがある。両方とも7000形ってのがひとつの時代だよねー。「確認」という標識もいい。

これどこだっけな。荒川車庫前電停? バラの花といっしょにパシャってできる区間だよね。

黄色い時代をプレイバックする7022。この色も似合うねー。

宮ノ前電停から熊野前電停へむけてはしる7025。センターリザベーションの尾久消防署前交差点付近。

消防署からの緊急車両出動時は、都電の車両もいったん止まるんだろうね。

その次の写真も同じ場所。7007と7005のすれ違い。よくみると、ひし形パンタグラフがでかいなーっ。

―――ってことで、今回はこのへんで。次回も違ったシーンをどばーっといくよーっ!

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