JR東海、HV方式次期特急車両の試験走行車を新製し走行試験へ

2019.04.07

JR東海は今年度、在来線特急 しなの ひだ などについて、需要にあわせた増発や増結を弾力的に実施。

また、特急 ひだ 南紀 で使用している85系気動車の後継車「ハイブリッド方式による在来線次期特急車両」の試験走行車を新製し、走行試験をはじめる。

在来線の安全策としては、金山駅 東海道線ホームに可動柵を設置。

在来線ホームの内方線付き点状ブロックの整備対象を、乗降1千人以上の駅に拡大。取り替えをすすめる。

さらに、東海道線 御厨駅 開業にむけて、建設・諸準備をすすめる。


LINEで送る

オススメ記事