伊豆急行と東急電鉄 2017年夏にアルファ・リゾート21を改造した新・観光列車を計画!

2016.10.06

アルファ・リゾート21
「アルファ・リゾート21」※写真は伊豆急行ホームページより

1961年(昭和36年)に開通した伊豆急行は、2011年(平成23年)に50周年を迎えた。そしてさらなる観光需要の喚起とサービスを目指して新たな観光列車の計画を発表した。

観光列車としては最大級の8両編成・定員100名程度と発表された。ベースになる車両は1993年(平成5年)デビューの「アルファ・リゾート21」。

デザイン・設計は観光列車と言えば、この人、第一人者の水戸岡鋭治氏(ドーンデザイン研究所)だ。JR九州の「ななつ星in九州」「A列車で行こう」「或る列車」「海幸山幸」、くま川鉄道「田園シンフォニー」、北近畿タンゴ鉄道「あかまつ・あおまつ・くろまつ」。肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」、しなの鉄道「ろくもん」、と名作が列ぶ。

新・観光列車の「名称」「デザイン」「具体的な車内サービス」の詳細は決まり次第公表される。
発表されたことは、

■運行概要

開始時期 2017年7月(予定) ※運転日未定

運行区間 JR横浜駅〜伊豆急行下田

■車両概要

1編成8両 定員100名程度 伊豆急行「アルファ・リゾート21」を改造

デザイン ドーンデザイン研究所 水戸岡鋭治氏

また新しい楽しみが増える。来年の夏が待ち遠しい。


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