新幹線N700S、10月から8両編成で試験

2018.09.21

JR東海は、新幹線の次世代標準車両 N700S の8両編成での試験を10月10日~約2か月間で実施する。

これまで16編成で地震時のブレーキ距離の更なる短縮や、フルアクティブ制振制御装置による乗り心地向上などの基本性能を確認。

また、高速鉄道で世界初となるバッテリー自走システムによる走行試験を約5km/hで実施し、その基本性能も確認した。

今後は、さまざまな編成両数に変更可能である標準車両としての性能を確認するため、16両編成を8両編成に変更して走行試験を実施。

さらに、バッテリー自走システム走行試験の長期耐久試験を実施。2019年3月ごろから16両編成での長期耐久試験、2019年5月ごろにバッテリー自走システムによる約30km/h の走行試験を行う。


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