JR東日本、羽田空港アクセス線の環境影響評価手続きへ

2019.05.20

東京近郊方面から羽田空港へダイレクトにアクセスさせる 羽田空港アクセス線(仮称)を計画するJR東日本。

同社は、計画ルートのうち 東山手ルート と アクセス新線 について、東京都環境影響評価条例にもとづき、5月15日に環境影響評価調査計画書を東京都に提出。環境影響評価手続きに着手した。

起点は、東京都港区芝浦一丁目。終点は東京都大田区羽田空港三丁目。

事業延長は、改良区間が約7.4㎞(田町駅付近~東京貨物ターミナル付近)、建設区間は約5.0㎞(東京貨物ターミナル付近~羽田空港新駅(仮称))。

構造はトンネル(シールドトンネル、開削トンネル)、高架橋、地平、擁壁(掘割)。対象駅(停車駅)は羽田空港新駅(仮称)。

TAGS JR東日本 工事/駅改良/高架化/新設/移設 不動産/建設/土地活用


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