由利高原鉄道が社長公募、募集期間は6月7日(金)まで

2019.05.22

由利高原鉄道が代表取締役社長を公募しています。

募集期間は6月7日(金)まで、任期は2年、報酬は年550万円(月額46万円)ほど。鳥海山ろく線の活性化と利用拡大への強い意欲と信念を持ち、企画力、経営ノウハウを有し、地域とともに歩む会社を運営できる方を求めているとのこと。

由利高原鉄道は国鉄矢島線を継ぐ形で誕生した第三セクター鉄道。秋田県由利本荘市の羽後本荘駅から矢島駅までの全長23.0kmを運行しています。

現在はおもちゃ列車「なかよしこよし」や、企業と連携した「ラッピング列車」「宴会列車」などの様々なイベント列車を運行しているほか、沿線の企業と連携した新商品の開発や「ゆりてつホームカフェ」の開設など、地域密着型の施策を展開しています。

詳しい応募要項は由利高原鉄道公式サイトをご確認ください。

社長を公募します(外部サイト)


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです