都営交通の運行情報等をオープンデータとして提供開始 乗換案内アプリなど交通系サービスへの活用に向けて

2019.06.03

2019年5月31日、公共交通オープンデータ協議会が運営する「公共交通オープンデータセンター」が運用を開始した。

これにともない、東京都は都営交通の運行情報の提供を開始した。列車や駅時刻表の情報だけでなく、遅延などの運行情報や在線位置情報等も公開対象となる。

データフォーマットは公共交通オープンデータセンターが提供するREST APIによるJSON形式。都営バスに関しては国土交通省が定めた「標準的なバス情報フォーマット(GTFS-JP形式)」のデータも提供する。同センターで公開されるこれらのデータは、乗り換え案内アプリなど公共交通にまつわる様々なサービスの構築・アプリケーションの開発の際に利用出来るという。

公共交通オープンデータセンター(外部サイト)


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