海抜250mの体感型展覧会 「特別展 天空ノ鉄道物語」開催決定 JR7社や東京メトロ、東京都交通局などが全面協力

2019.06.13

2019年12月3日(火)から2020年3月22日(日)まで、森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリーにて「特別展 天空ノ鉄道物語」が開催されます。監修は数々の列車や駅舎の設計を手がけてきた川西 康之 (かわにし やすゆき)さん。

全国の鉄道系博物館でも通常は見られない蔵出しのレアな展示品を軸に、「街を創り、地域の発展を促し、文化を牽引してきた鉄道」を1964年から2020年のオリンピックイヤーを結ぶ形で紹介。日本独自の鉄道文化と所縁のある「食」「旅」「アニメーション」「ゲーム」などもフィーチャーし、インタラクティブな演出を交えた体験型の展覧会になるとのこと。

展示エリアでは国鉄時代の駅や改札の再現、歴史を振り返るアートやインスタレーション、ヘッドマークや時刻表、制服の展示など、鉄道文化の軌跡を存分に体感できる内容が展開されます。鉄道関連のオリジナルグッズの販売も。

一般前売チケットは10月14日(月・祝)の「鉄道の日」に発売開始予定。その他特別チケットも順次発表する模様です。

「特別展 天空ノ鉄道物語」公式HP

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