東京 仙台直通 在来線特急復活、EF510カシ釜+E657系新造 甲種輸送の2011年【写真】

2019.07.05

東北大震災から8年。

きょう7月5日、JR東日本から、上野と仙台を結んだ特急ひたちのイメージに重なる、東京都心~仙台市内 直通特急を走らせるという発表があった。

車両はE657系を増備すると。

写真は震災が起きた2011年の12月。武蔵野線から常磐線へとむかう新造E657系甲種輸送。

まだ先頭部分の手術跡がない、まっさらな状態。

このくるまが、復興復旧復帰をとげた常磐線の道を、東京と仙台を結ぶ在来線長距離特急を担うとは―――。

写真は、カシオペア色の電気機関車 EF510 510 カシ釜 後藤後藤に引かれて勝田方へ納品されるワンシーン。

顔面をブルーシートでおおったE257系+カシ釜が中線で小休止してる横を、651系K105編成の特急ひたちがすり抜ける。

―――こんな時代があった。

たしかなのは、来年には常磐線に、東京と仙台を結ぶ在来線長距離特急が再来するってこと。しかも、E657系が担うってこと。

TAGS JR東日本 新型/改造/更新 カメラ 電気機関車 見たまま/日々のログ/暮らしのメモ


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