横浜シーサイドラインが新色の2000形を新製増備、12/2から通常運行へ

2019.11.26

横浜シーサイドラインは、新色の増備車両を営業運転に投入し、12月2日から事故以前の通常ダイヤに戻して運行する。

上の写真は金沢八景駅延伸事業にあわせて増備した2000形車両。既存車のカラーとは異なり、新色に。

新色のコンセプトは、「進む、繋げる、シーサイドウェーブ」。海をイメージした青色をベースに、明るい水色や温かみのある黄色を配色し、車両の直線的な形状に対し、曲線のカラーリングデザインをあわせることで、親しみやすさを込めた。

また、全体のラインが前面と側面でつながるように配置。1編成でひとつの輪に見えるようにデザイン。今回の新カラーリングデザイン登場で、同社2000形は、3種類のデザインに。

新色画像:横浜シーサイドライン
既存車画像:鉄道チャンネル編集部


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