JR四国「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」を初公開

2020.02.21

「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」がお披露目

本日、香川県・多度津工場にてJR四国の新しい観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」が公開されました!

 

「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」

「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」は、11月30日まで運行していたトロッコ列車「志国高知 幕末維新号」を改装した、JR四国「ものがたりシリーズ」の新たな観光列車です。

 

煌びやかな車体

四方を山と海に囲まれ、独特の文化が息づいている高知。車内では、そんな高知の「景色」「豊かな食」「温かな人柄」に出会える【土佐流のおもてなし】を体感できます。

 

1号車
ブラウンカラー
2号車
ホワイトカラー

外観は白と茶色を基調としたクラシカルで落ち着いた雰囲気。1号車は「Kurofune」、2号車は「Sorafune」で過去と未来を表しています。

 

車体に描かれた坂本龍馬

高知の英雄「坂本龍馬」も描かれています。

 

1号車「Kurofune」
豪華絢爛な車内
ラプンツェルみたいな世界観

車内は、宴の席で初めて会った人同士でも楽しく語り合う土佐の人々の特徴を生かしたつくりに。1号車は木調に青空の天井デザインで、龍馬が見た蒸気船をイメージさせる空間です。

 

ここで土佐名物食べたいな〜

ラグジュアリーなつくりで、お偉いさんが集まる船上の会議室のような雰囲気でした!こちらでは、土佐食やお酒を楽しみながらお客様同士が賑やかに語り合えます。

 

タッチして魚が跳ね上がった瞬間

壁には海中が投影され、金色の魚にタッチすると飛び跳ねます!笑

 

コンセント付き

コンセントがたくさん付いているのは嬉しいですね。

 

2号車「Sorafune」
天井に広がる宇宙空間

2号車は宇宙空間がデザインされた天井により、未来感が演出されています。白を基調とした上品で高級感のある車内でした。

 

窓向きに配置された座席
タイプのデザインで、うきうきする柏原

車窓も楽しめるよう、席が窓向きに配置されています。

 

宇宙空間に浮いたトイレ
車両間の扉には鏡が

渡り廊下では、このような楽しみ方もできます。
(ちなみに、これをやっているのは私だけでした。笑)

 

「すまいるえきちゃん」と柏原

報道公開時にはJR四国の公式キャラクター「すまいるえきちゃん」も駆けつけ、現場を盛り上げてくれました!

 

お綺麗なアテンダントさん

「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」の運行日は2020年4月18日(土)。高知〜土佐久礼・窪川間を結びます。車内では土佐の食材を使った創作料理や地元の学生の沿線ガイドも楽しめるそう。

 

遠くから眺める「すまいるえきちゃん」

新たなものがたりの始まりが待ち遠しいですね。

 

(記事:柏原美紀、写真:神森沙織)


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