横須賀中央に来ました【駅ぶら03】京浜急行89

2020.06.30

汐入駅を出発してすぐ、というかホームからそのまま「21」番トンネルに入ります。「21」番トンネルの右側表示板です。汐入駅上りホームの浦賀側、触れる様な場所にあるので撮ってきました。

最上段に隧道名(トンネル名)。「21号(汐留)」とあります。汐入駅は、1940年(昭和15年)から1961年(昭和36年)に町名変更になるまでは「汐留駅」でした。ですからトンネル名は旧駅名のままなのですね。トンネル延長(長さ)は、514m990、この後半の990の単位が分かりません。0,990mということ? ならば、514.99mですね。あと1㎝で515m?

トンネルを歩くと10分というのは、ユニークな表示です。トンネル内には待避所が平均39.6mおきにあるということも記されています。

ほぼ515mの「21」番トンネルを出ると、横須賀中央駅です。汐入駅から0.7km。約700mのうちトンネルが515mです。駅の浦賀側もそのまますぐに「22」番トンネルです。逸見駅、汐入駅に続いて横須賀中央駅もまたトンネルとトンネルに挟まれた駅なのです。

下りホームの後方から浦賀方面を見ています。流石に横須賀中央駅は、いつ来てもホームに利用者がいます。早朝、深夜は来た事がないので分かりませんが。

反対に品川側、どちらもトンネルです。

品川側の「21」番トンネル。ホームまで計算上、180mくらいです。

階下に降りて改札口に行きます。ホームの山側はそのまま地上出口の西口。

こちらがメインの東口。

改札口の外から。

東口の前は、駅前交差点の上、広いペデストリアンデッキになっています。

ペデストリアンデッキから、正面は海に向かっています。海の近く、新しい埋立地に、横須賀市役所、消防局、神奈川県警横須賀警察署、横浜地裁などがあります。右の紅白のタワーはNTTの電波塔。

反対側は坂を登って行きます。この先の上町商店街は昭和レトロな看板建築の商店なども残っていてなかなか魅力的です。今回は【駅ぶら】で行っていませんが。できれば記録・記憶しておきたい町です。京急線のガードを過ぎた右側に西改札口があります。

こちらは、国道16号線に突き当たって左に行けばJR横須賀線横須賀駅に向かう方向になります。横須賀で唯一のデパート「さいか屋」は1本東側の通り沿いになります。

ペデストリアンデッキにはこの様な像が複数飾られています。

京急横須賀中央駅をペデストリアンデッキの東側から見ています。

こちらがガードの向こう、西口です。

では、横須賀の町を【駅ぶら】しましょう。

【駅ぶら03】京浜急行90 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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