羽田空港国内線ターミナル駅から第1・第2ターミナル駅に【駅ぶら03】京浜急行122 後篇

2020.08.03

羽田空港国内線ターミナル駅(現・羽田空港第1・第2ターミナル駅)です。羽田空港国際線ターミナル駅(現・羽田空港第3ターミナル駅)からは2.0km。島式ホーム1面2線です。

こちらは2番線。

この様に出入口が航空会社を分けて赤(第1旅客ターミナル口)と青(第2旅客ターミナル口)に分けられています。

駅名改称後、看板から第1「旅客」ターミナル、第2「旅客」ターミナルの「旅客」が無くなっていました。

まず赤(第1ターミナル口)に向かいます。

エスカレーターの手すりも赤です。

ここが赤の改札口。

いったん改札口を出ました。

コロナ・ウィルス騒動で利用者が少ないのが歴然です。

第1ターミナルの案内表示です。東京モノレールが両側にあります。

再入場しましたがSuica(ICカード)では第2ターミナル口で出場できないので入場券を購入しました。

駅名標。1998年(平成10年)羽田空港駅として開業。当時は現在の第1旅客ターミナルビルだけだったので西改札口(赤)しかありませんでした。2004年(平成16年)空港第2ターミナルビルの供用開始になって東改札口も供用が始まります。2010年(平成22年)羽田空港国際線ターミナル駅開業にともなって羽田空港国内線ターミナル駅に改称。

2020年3月14日(土)から羽田空港第1・第2ターミナル駅に改称されました。

青改札口に向かいます。

こちらのエスカレーターの手すりは青(紺)です。

入場券で改札から出ます。

改札外から。

3月25日に再撮影に来ましたけれど、案内が「第1・第2旅客ターミナル」から「旅客」が無くなったことと駅名標以外は特に目立った変化はありませんでした。強いて言えば改札口の上に「花のアクセント」が追加された程度でした。

筆者の個人的な話で恐縮です。両親が関西出身なので子供の頃から東京と大阪を往復してきましたが、基本的に鉄道(国鉄)で移動していたので羽田空港に来たことはありませんでした。

最初の羽田空港体験は、成田空港開港前に祖父がヨーロッパから羽田空港に帰国した時に迎えに行ったコトでした。1973年(昭和48年)頃だったでしょうか。

大学生の時はガールフレンドが九州の人だったので休みの度に羽田空港に送迎に行きました。(当時の言葉で「アッシー」ですね)当時、お盆の東京は人もクルマも極端に少なくなっていて、羽田空港から首都高・中央高速などで武蔵小金井の実家まで30分で帰ったこともあります。まぁ、明らかに制限速度は超過ですね。40年前の話なので許してください。足回りとブレーキ、排気系を強化したノーマルのVW GOLF1でした。ANSAマフラーの音を楽しむために天井のスライディング・ルーフを開けて全開!(笑)

その当時の古い写真があったのでオマケでアップします。ご笑覧ください。

※1980年頃撮影

余談はここまでにして、これで京急空港線の【駅ぶら】は終了です。次回は大師線に乗りに行きます。【駅ぶら03】京浜急行123 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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