京橋駅リニューアル工事が進行中 可動式ホーム柵整備完了、エレベーター増設など

2020.03.28

JR西日本は現在『大阪環状線改造プロジェクト』を進行中。それに伴い2017年8月下旬から京橋駅のリニューアル工事を進めています。つい最近も4番のりば(大阪環状線 外回り)の可動式ホーム柵が稼働し、全てののりばで可動式ホーム柵の整備が完了しました。

2020年4月から夏ごろにかけて3番のりば、4番のりばでエレベーターが順次可動し、JR東西線・学研都市線の乗り換えがエレベーター1回の使用で済むように。

最も利用が多いという北口改札から大阪環状線のりばにはエスカレーターを上り下りともに整備し、朝夕の混雑時もスムーズに移動できるようになります。

また大阪環状線の京橋駅を除く18駅でリニューアルが完了していたトイレに関しては、最も利用者の多い北口トイレがリニューアル。4月26日営業開始から使用できるようになり、これをもって大阪環状線の全トイレリニューアルが完了します。

さらに、時期はまだ確定していませんが、北口改札の外観デザインも刷新予定です。駅構内を美装するだけでなく店舗もリニューアルし、利便性・快適性の向上を図ります。

鉄道チャンネル編集部


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