秩父鉄道、三ヶ尻線の一部区間廃止へ

2020.03.28

秩父鉄道株式会社は鉄道営業路線の一部である秩父鉄道三ヶ尻線の熊谷貨物ターミナル駅~三ヶ尻駅間3.86kmを廃止するための手続きを開始します。

同区間は1979年に石炭貨物などセメント関連の輸送を行うために営業路線化されましたが、2019年度をもって石炭貨物輸送が終了。その他の貨物輸送も2020年9月30日をもって終了します。

今後これらに代わる貨物輸送は見込めず、設備の老朽化に伴う更新費用として多額の支出が見込まれることから、事業の採算性を総合的に判断し廃止されるとのことです。

鉄道チャンネル編集部
イメージ画像:Pixta


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